百獣のカメラ買取王>
		カメライオン

Blog

27mm F6.4 1/200 ISO800  朝晩、冷え込んできました。 毎年この時期になると京都に行きたくなります。美しい紅葉の風景がいっぱいだからです!特に京都のお寺や日本庭園の美しさは絵になる撮影スポットでいっぱいです。   今回は京都の出町柳から叡山電鉄に乗り、八瀬比叡山口駅まで。駅から歩いて5分の「瑠璃光院」へ行ってきました。「るりこういん」と読みます。なんと美しい名前でしょう!普段は非公開ですが、春と秋の期間だけ特別公開で中に入れます。 18mm F8 1/125 ISO800 18mm F8 1/40 ISO800  -2EV 今年の瑠璃光院「秋の特別拝観」は完全予約制(一時間180人)となっています。駐車場はないので公共交通機関を使ってくださいね。大阪からだと一時間半ぐらいで行けます。拝観料は2,000円となかなかのお値段ですね。   例年なら大行列で入るまでに何時間も並びますが、今年は予約制なので混雑せずゆっくりみることができます。事前にウェブから申し込んでくださいね。 京都瑠璃光院 2階の書院をリフレクション撮影 20mm F8 1/40 ISO800  -1.3EV 瑠璃光院といえばこの景色が有名ですね。 2階の書院からの景色です。紅葉のリフレクションがとても美しいです。   この日は赤く色づいた紅葉と緑の葉がきれいに分割されていたので、柱を中心に左右対称になるようシンメトリー構図で撮ってみました。   今までこの景色はきれいに磨き込まれた木の床に写り込んでいるのだと思っていたのですが、実はピカピカに磨かれた机の天板に写り込んでいるんです。 机の上にカメラを持った手を置いて、窓枠の水平をきっちりとるのがポイントです。カメラを直接机の上に置かないようにしましょう。高価そうな机なのでキズをつけたら大変です。   カメラのファインダー、液晶に格子線(グリッド)を表示させれば水平が取りやすくなります。露出は少し暗め、アンダー気味に撮ると机にリフレクションしやすく、色が濃くきれいに出ると思います。   もちろん三脚、ストロボの使用は禁止です。この写真が撮れる場所は少ししかないので、順番に場所が空くのを待ちましょう。先に露出や感度の設定をしておけばスムーズに撮影ができると思います。   18mm F8 1/50 ISO800 瑠璃の庭。瑠璃色に輝く浄土の世界を表しているとか。苔むしててきれいです。紅葉とのコントラストも良いですね。 赤い紅葉の撮影時は”色飽和”に注意! 60mm F8 1/200 ISO400 赤く色づいた紅葉は青空に映えますね。 赤い紅葉は色飽和に注意です!デジカメは赤色や黄色といった暖色系の色再現がとても苦手です。カメラの設定で彩度を上げすぎてしまうと、上の紅葉の写真のように赤色がペンキを塗ったようにべたっとした色になってしまっています。「色飽和」という現象で白とびや黒つぶれといった現象と同じく、色飽和は色の階調がなくなりディテールも損なわれてしまいます。   ニコンのピクチャーコントロールやソニーのクリエイティブスタイル、キヤノンのピクチャースタイルなどの設定で風景の設定にすると、シャープで彩度の高い写真になります。   メーカーによっては「ビビッド」の設定を使うとさらに彩度が上がりますが、赤色や黄色は色飽和を起こしてしまうので、彩度は少し抑えた方が色の階調が出て再現性はよくなります。 背景を暗くする事で紅葉がドラマティックに 60mm F8 1/500 -1.7EV 背景を暗くすると同じ紅葉でもイメージが変わってしまいますね。光も順光、サイド光、逆光と使い分け、ハイキー(明るめ)、ローキー(暗め)な表現をすることでバリエーション豊かな撮影ができます。完成度の高い庭園の眺めはとても素晴らしく、いつまでも見ていたくなるほどの絶景でした。   玄関にはニシキゴイ、書院までの参道にはいろんな種類の木々が紅葉していて色とりどりの景色です。庭も散策できますがコケが美しくあちこち撮影スポットだらけです。どこにカメラを向けても良い写真が撮れます。 実は日常の景色が素敵な撮影スポット 京都だけではなく、街のあちこちで紅葉が進んできました。いろんな方の紅葉写真を見せていただくことが多いのですが、中でも特に印象的だった写真が一枚ありました。   イチョウ並木の道を写したもので、黄色く色づいたイチョウの木と、下に落ちたイチョウの葉の絨毯、そこを歩く人々。幻想的で夢の世界のような風景写真でした。   どこか有名な撮影スポットかと思い聞いてみると、私が住んでいる市内の道路で撮ったと言われました。地元にこんな風景があったのかとびっくりです。これは計算された露出と構図の切り取り方、光を読むことができる人のなせる業ですね。   レタッチもされていないということで、毎日見ている風景だから最もイチョウの木が美しく見える時間帯、太陽の光がどのようにあたり変化するかをこの方は知っているんですね。   つまり、有名な撮影地に行かなくとも、美しい風景を切り取ることは可能ということです。足元にあった美しいものを見落としていたような気がしました。   このイチョウ並木の写真のような「作品」と呼べるほどの写真を撮ってみたいのですが、「記録写真」しか撮れない私にはまだまだ…   少し遠出がしづらい状況が続いてます。近くに紅葉の撮影スポットがなくても、ご近所にある見慣れた風景をよく観察し、切り取ってみるのも良いかもしれませんね。

写真を撮る時、カメラの液晶画面を見て撮るか、ファインダーをのぞいて撮るか。撮り方は人によって好みもあるかと思いますが、それぞれのメリット、デメリットを理解して使い分けていくのが理想的です。今回はカメラの液晶撮影とファインダー撮影の特徴と、撮影時に役立つノウハウをお話します。   液晶画面での撮影とファインダーで撮影 それぞれの特徴 液晶画面で撮影 ●晴天時は液晶画面が見づらい ●手ブレしやすい ●チルト式など可動式の液晶であればローアングル、ハイアングルが撮れるので撮影領域が増える   ファインダーで撮影 ●晴天時でも外光の影響を受けないので画像が見やすい ●おでこにボディをつけて撮れるのでブレが少ない ●撮影に集中できる   またファインダーには光学ファインダーと電子ビューファインダーの2種類があります。こちらもそれぞれ特徴があります。 OVF(Optical View Finder) 光学ファインダー(一眼レフ) ・レンズを通した絵をそのまま見れる ・被写体の動きとファインダー像にタイムラグが生じない ・ピントの山が掴みやすい ・電源オフでも画像が確認できる ・バッテリーの消費がない   EVF (Electronic View Finder) 電子ビューファインダー(ミラーレス) ・カメラのサイズを小さくできる ・ミラーショックがない(ミラーの振動によるブレがない) ・ミラーが上がらないので高速連写に向いている ・ファインダーで明るさや色味を確認しながら撮れる ・太陽など強い光源の撮影ができる ※ファインダー撮影の際には視度調整を ファインダーをのぞいて撮る場合は必ず視度調整をしてください。人それぞれ視力に違いがありますので、この視度調整で自身の視力に合わせる必要があります。   ファインダーの周りに視度調整を設定するダイヤルかスライド式のボタンがあると思います。ファインダーをのぞきながらシャッターを半押しして、一番ピントがはっきり見える位置に設定してください。 カメラのファインダーは"効き目"で覗く 効き目とは利き手や利き足と同じく、人それぞれ右か左かどちらかに分かれます。7割の人は右目が効き目らしいので、カメラも右目でのぞくように設計されているそうです。   効き目はどうやって調べるかというと簡単にわかります。親指と人差し指で丸を作り、数メートル先の対象物を丸の中に入れます。 そして右目と左目をそれぞれ閉じて片目で交互に見てください。どちらかの目だけ対象物が大きくずれて見えると思います。ずれて見えない方が効き目となります。 人物撮影時の使い分けノウハウ ノーファインダー撮影 人物のスナップ撮影でのちょっとした小ワザになりますが「ノーファインダー撮影」というものがあり、ファインダーをのぞかずに撮る方法です。   人はカメラを向けられると意識してしまい、表情が「写真用の顔」になることが多いです。またはお決まりのピースサインを向けられると「いつもの記念写真」になってしまいます。ノーファインダー撮影はファインダーをのぞいていないので、周りの人たちからカメラを意識されません。   この方法はチルト式液晶であれば液晶の角度が変えれるのでやりやすいです。カメラを手元に置き、液晶画面を見ながら構図を決めます。あとは被写体をじっくり観察して、良いタイミングでシャッターを切るだけです。撮られていることに気づいていないので自然な表情を撮影することができます。ただし隠し撮りっぽい感じで捉えられるので、あまり面識のない方にはこの撮影方法は控えましょう。ご家族や身近な友人の撮影に一度試してみてください。   人物写真は目つぶりや半目写真になりがちなので、ベストショットだけ厳選して見せてあげましょう。いつの間に撮ったの?とびっくりされると思います。   右目でファインダーをのぞいて撮影する方法 次にポートレート撮影ではF値を開放側で撮ることが多いので、ピントが合わせがしやすいファインダーをのぞいて撮るパターンが多いと思います。ここでの小ワザは「右目でファインダーをのぞく」ということです。先ほどファインダーは効き目でのぞくのが好ましいということを述べましたが、ポートレート撮影は右目をおすすめします。   その理由は「被写体に不安を与えないため」です。左側でファインダーをのぞくと顔全体がカメラで隠れてしまいます。縦位置、横位置どちらもカメラマンの顔が大きく隠れてしまうことでモデルさんへ威圧感を与えてしまいます。   特にポートレート撮影は被写体に声をかけたり、コミュニケーションを撮りながら撮影をしていくものなので、カメラマンの表情が見えると見えないとではモデルさんの表情も変わってくると思います。つまり右目でファインダーをのぞくと左目がモデルさんから見えるので、カメラマンの表情が見えることで威圧感を減らすことができ、結果モデルさんの良い表情を引き出すことができます。 効き目が右側の方が多数なので問題ない方の方が多いのですが、左側の人は普段と違う目で見るので撮りづらいと思います。私は困ったことに左側が効き目なので、人物撮影時だけ右目で撮影するようにしてますが、ピントが見づらいとう点があり苦労しています。 ファインダー撮影 液晶画面撮影 まとめ ファインダーと液晶のメリット、デメリットを知っていただくことで使いわけをしていただけるかと思います。 私はもともと一眼レフの光学ファインダーで慣れていたということもあり、8割ぐらいはファインダーをのぞいて撮りますが、液晶撮影の方が使いやすいこともあるので状況に応じて使い分けています。   基本は好きな方法で良いかと思いますが、ご自身の撮影スタイルに合わせて使い分けてみてください。

デジカメやスマホで写真を撮ったら、そのままデータとしてクラウドやパソコンに保存し、人に写真を渡すときはスマホからデータで送信するという形が最近では主流になってきています。   フィルムカメラからデジタルカメラに移行した現在、写真は「銀塩プリント」から「データ」へと変化していき、鑑賞の仕方も紙に焼き付けた写真プリントではなく、液晶画面で見るようになってきました。   さて、今日私が強くおすすめしたいのが、大切な写真はプリントにして残す。ということです。   もらったデータは結局、パソコンやスマホに保存してしまったら再度見返すことが少なく、膨大な枚数の写真データでどんどん思い出は埋もれてしまいます。たくさん写真を撮っているから思い出もたくさん残しているように思いますが、定期的に見返すことで思い出は記憶に定着していきます。   またデータでの保存だとバックアップをしっかり取っていないとメディアやハードディスクの破損で全ての思い出が一瞬にしてなくなってしまう可能性もあります。 写真プリントおすすめ方法 写真をプリントする方法はいくつかあります。 ●お家のホームプリンターで印刷する ●コンビニのマルチコピー機で印刷する ●ネットプリントを利用する ●写真屋さんでプリントする   そして写真プリントの方式には大きく分けて2種類あり、銀塩プリントかインクジェットやレーザーの印刷プリントになります。ここでおすすめしたいのは銀塩プリントです。   銀塩プリントとは写真店でプリントする昔ながらのプリント方式です。銀と色素が入った薬剤を写真紙に塗布し、レーザーの光を当てて化学変化をさせて現像処理をします。現像によって発色した色は保護膜の中に守られていますので耐久性に優れています。   つまり色もちが良く、長期保存に向いているということです。   震災時に津波で多くの写真が泥まみれになって汚れてしまった時も、富士フィルムが「写真救済プロジェクト」という活動で写真をきれいに水洗い洗浄して持ち主に返すという活動をされていましたが、銀塩プリントは水にも強く耐久性があります。   銀塩プリントに対して印刷プリントはお家プリントのインクジェットプリントや業務用のレーザープリントがあり、紙の上にインクやトナーを吹き付ける方式になります。またコンビニなどに置いているその場ですぐに仕上がるプリント注文機は、昇華型方式というものでインクを紙に熱転写するものです。   インクジェットや昇華型では紙の上に塗布または転写するので色もちが悪く、長期保存には向いていません。年数が経つと全体的に色が薄くなってしまいます。その場ですぐに仕上がるお手軽さはありますが、大事な思い出を長く残すということには向いていません。   画質については銀塩プリントは階調が豊かで自然な色味に仕上がり、色の再現性が高いです。対して印刷は発色は色味が強くコントラストの強い仕上がりになります。   お店に銀塩プリントを依頼するのはとても簡単です。 写真データが入ったSDカードやUSBを持って行き、店頭にある写真注文機にデータを読み込みさせてプリントしたい写真を選ぶだけです。スマホから直接データを読み込みさせることもできます。   その時にプリントサイズを選んだり、不要なところをズームしてカットしたりトリミングもできます。フォトショップなどで加工したレタッチ済みのデータを持っていくときはJPEG(ジェイペグ)形式で持って行ってください。注文してから数十分で仕上がると思います。   写真プリントのおすすめ方法「銀塩プリント」を使用して、思い出の瞬間を長く綺麗に保ってください。 写真プリントする際はカメラの設定も確認しよう プリントをする場合、カメラ内の設定にも注目する必要があります。アスペクト比という画像の縦横比を設定する機能があり、3:2、4:3、16:9、1:1といった写真データの比率の設定ができます。 プリントサイズにもいろんなサイズがあり、一般的なLサイズからA4サイズなどそれぞれのプリントサイズも縦横比が異なります。   つまり撮影した縦横比とプリントサイズの縦横比が違うと画像の一部が切れて仕上がってしまいますので注意が必要です。 16:9の比率で撮影 Lサイズでプリント 16:9の比率で撮ったものをLサイズでプリントするとこのように左右の画像データが切れてしまいます。Lサイズ(127mm×89mm)の縦横比は3:2に近いのでこの比率で撮影するとLサイズのプリントでは切れる範囲が少なくなります。 写真プリントのおすすめ 飾って見る事でポジティブに お子さんのベストショットや旅行の思い出、作品などお気に入りの写真が撮れたらプリントにしてアルバムにまとめていくのも良いのですが、特におすすめなのがお部屋に飾ることです。部屋にお花を飾るのと同じで、ふと目にした瞬間に癒しの効果があったり、良い思い出がよみがえってきたりポジティブな気分になれます。   私は友人たちと一緒に撮った写真をLサイズや2Lサイズにプリントしてフレームに入れて部屋に飾っています。時々、その写真を見ることで気持ちが穏やかになったり、良い思い出に囲まれていることで毎日の生活が豊かなものになります。   ぜひ撮った写真はデータのまま眠らせるのではなく、プリントという形にして長く残してみてはいかがでしょうか。

FUJIFILM XF35mm F2 R WR  ( F4  1/125 ISO200 ) 一眼レフやミラーレスを持っているけど、キットレンズしか使ったことがないという方や、せっかくレンズ交換ができるカメラなんだから新しいレンズが欲しい!とお考えのみなさん。   欲しいと思った時が買い時です!   さっそくカメラ屋さんやネットショップでお買い物をしましょう!そこで今日の問題、たくさんの種類がある交換レンズ、どんなレンズを選べば良いのでしょうか? 2本目におすすめ”単焦点レンズ” カメラを購入した時に18−55mmや18-135mmなど標準ズームのレンズがついていたと思います。今日は2本目におすすめのレンズをご紹介したいと思います。    2本目のレンズで何を撮りたいか?によって答えは変わってきますね。撮りたいものが決まっている人はこちらのレンズがおすすめです!   ●旅で風景や建物を広く撮りたい場合は35mm以下の広角レンズ ●街でスナップ撮影がしたい場合は35〜50mmの標準レンズ ●人物やポートレートを撮りたい場合は85〜135mmの中望遠レンズ ●子供の運動会や動物、鳥や飛行機を撮りたい場合は200mm以上の望遠レンズ ●お花や植物をクローズアップして撮りたい場合はマクロレンズ(※全て35mm換算) 撮りたいものによってこのように分類できます。   キットレンズはほとんどがズームレンズなので2本目に買うべきレンズは、ズバリ単焦点レンズがおすすめです。   ズームレンズと違い ・画質がきれい ・背景ボケの効果が大きい というズームレンズよりも高い描写力が魅力です。 単焦点レンズの魅力 ”ボケ” Sony FE 55mm F1.8 ZA  ( F7.1  1/30  ISO400 ) そして単焦点レンズを手に入れた瞬間から「ボケブーム」がやってきます。やたらとボケ感が欲しくてなんでもかんでもボカしてしまう「開放主義」の始まりです。ピント合わせもシビアになってくるし、前ボケや後ろボケのテクニックも身につきます。 FUJIFILM XF80mm F2.8 R LM OIS WR Macro ( F5.6  1/180 ISO400 ) 写真が上達してくると、違う焦点の単焦点も欲しくなってきます。これがいわゆる「レンズ沼」という深い沼の入り口です。足を踏み入れてしまうとどんどん深みにはまって行きます。   沼の深さはこんな感じで変移していきます。 ●単焦点のボケ感に感動する ●広角、標準、望遠と他の単焦点も使ってみる ●レンズ収差(歪みや色滲みといった画質低下の原因)のことが気になってくる ●高品質なズームレンズを知る。※大三元を揃える ●あえて収差を楽しむオールドレンズに手をだす ●マウントアダプターを買って他のマウントも使い出す ●レンズを改造してみる   ※大三元とは 大三元→麻雀の役のことではなく、カメラ業界では開放F値が2.8通しのズームレンズのことを言います。広角、標準、望遠ズームとあり、開放F値が変動なしのF2.8固定なので高価なレンズとなります。   キヤノンのフルサイズミラーレスを例にすると ●広角ズームレンズ RF15-35mm F2.8 L IS USM ●標準ズームレンズ RF24-70mm F2.8 L IS USM ●望遠ズームレンズ RF70-200mm F2.8 L IS USM この3本がキヤノンRFマウントの大三元レンズとなります。どれも価格は20万円以上する高価なレンズばかりです。 安価で重宝する50mm単焦点レンズがおすすめ さて、特に撮りたいジャンルが定まっている訳でもなく、キットレンズ以外で交換レンズを楽しみたいとう方におすすめなのは、50mm単焦点レンズです。   私も初めて単焦点レンズを購入したのはこの50mmでした。ニコン AF Nikkor 50mm F1.4だったと思います。中古カメラ屋さんで安くて状態の良いものがあり、レンズのことは何も知らなかったので店員さんにすすめられるまま購入してみました。使ってみると写りがきれいだし、良くボケるし、レンズの描写力のおかげなのに自分の写真の腕が上達したような気がしてたくさん撮りました。   この50mmという画角は人間の視野に近いということで、見た印象に近く自然な写真が撮れます。またズームレンズとは違い焦点距離が固定なので、自分の足で動いて構図を決める必要があり、どの立ち位置で撮れば良いのかという感覚も自然と身につきます。 ニコン AF Nikkor 50mm F1.4( F4 1/50 ISO400 ) 各メーカーから35〜50mmの単焦点は開放F値も明るく価格も3万円程度で発売されていて、これが「撒き餌レンズ」と呼ばれているものです。撒き餌レンズとは初心者に交換レンズの楽しさを知ってもらうために安価で良い写りをする標準レンズのことを言います。   この標準レンズを使いこなすと、次に自分が欲しいレンズが広角側なのか望遠側なのかという判断もできるようになり、3本目のレンズも自ずと欲しいものがわかってくるんですね。おそるべし撒き餌レンズ!!まんまとレンズ沼へと誘導されてしまいます。   各メーカの撒き餌レンズ(レンズ沼への入り口)はこちらです!↓   フルサイズカメラ ・ニコン AF-S 50mm F1.8 G ・キヤノン EF 50mm F1.8 STM ・ソニー FE 50mm F1.8 ・ペンタックス DA 50mm F1.8   APS-Cカメラ ・ニコン AF-S DX NIKKOR 35mm 1.8 G ・キヤノン EF-S 24mm F2.8 STM   マイクロフォーサーズ ・オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 ・パナソニック LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH.   どれも価格も安く買いやすい値段です。中古だと1万円ぐらいで買えるものもありますよ!ぜひ「撒き餌レンズ」お試しください。

夏の間に書き溜めた”カメラ旅ログ”です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 毎日暑くて外を出歩くのは大変ですが、きれいな夏空の青と白い雲を見るとどこかに行きたくなります。今回は歴史と自然豊かな奈良県明日香村の撮影地情報です。   ●使用カメラ :フジフイルム X-T1 ●レンズ:フジノン XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS 18mm   F8 1/680 ISO200 明日香村は至るところに遺跡、古墳、石造物など歴史を感じる物がたくさんあり、昔の人々が残してきたものを解説を読みながら見て回ることができます。   有名な場所としてキトラ古墳や高松塚古墳、石舞台古墳などがあります。中には不思議なものや謎だらけのものもあり、とても興味深いです。写真の被写体としては地味なものばかりですが、実に奥深く、一枚一枚丁寧に夏の空気感も入れて撮ってきました。 20mm   F8 1/300 ISO200 近鉄飛鳥駅です。ここからスタートです。 明日香村なのに飛鳥駅??「明日香」と「飛鳥」の表記の違いは何でしょうね。諸説あるようです。あちこち回りたいので駅前のレンタルサイクルで自転車をお借りしました。 18mm   F8 1/220 ISO200 20mm   F6.4 1/350 ISO200 まずは「鬼の雪隠(せっちん)」 雪隠???←トイレのことだそうです。つまり鬼のトイレですね。これはどうやって用を足すのでしょうか?笑 18mm   F8 1/25 ISO200 次に「鬼の俎(まないた)」です。先ほどの「鬼の雪隠」とセットのようです。古墳の石室の一部のようですね。 次に出会ったのが「亀石」です。とても可愛いのでいろんな角度から撮ってみましたがこれがお気に入りのベストショットです。夏空とセットでとても可愛く撮れました。ちょっと笑っているようにも見えます。   しかしこの「亀石」の解説を読むと恐ろしいことが書いてました。「今、亀は南西を向いているが、もし西を向き当麻をにらみつけたとき、大和盆地は沼地になるという」 沼地になるという…!?可愛さとはかけ離れた暗黒な一面を見てしまいました。 8mm   F8 1/300 ISO200 亀石をあとに自転車を漕ぎ続けます。どこまでも続く夏の田園風景に出会いました。農作業している人たちがベストポジションに来るまで待ち続けます。もっと右へ〜と脳内で念力を送り続けます。カメラマンは辛いです。日差しも強すぎてもう死にそうです。 18mm   F6.4 1/30 ISO200 「ちょっとお休み」 暑さで意識朦朧としてきたので休ませてもらいました。優しさが身に沁みます。 20mm   F8 1/85 ISO200 ついに来ました!飛鳥寺!ここは日本最古のお寺です。 6世紀から7世紀に蘇我馬子の発願で建てられ、御本尊の釈迦如来像(飛鳥大仏)がおられます。お寺の方から撮影許可をいただいたので撮らせていただきました。 50mm   F2.8 1/60 ISO1600 18mm   F3.5 1/40 ISO1600 当時の日本には仏像を作れる仏師がいなかったので、この仏像は百済から来た仏師によって造られたようです。不思議なことに右側からみると険しい表情。左側からみると穏やかな表情に見えます。 ここのお寺さんは珍しいことに御本尊の写真を撮らせてくれるんですね。これにはびっくりでした。タイミングや混み合ってるときは撮影できないこともあるかもしれないので、行かれる時は念の為、お寺の方に撮影可能か聞いてみてくださいね。 18mm   F8 1/180 ISO200 お次は「飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)」です。 こちらの宮司さんのお名前はなんと「飛鳥さん」だそうです。87代目ということでかなり歴史のあるお家ですね。 18mm   F8 1/240 ISO800 ひっそりと厳かな神殿があります。ここは奇祭「おんだ祭り」が行われることで有名な神社です。どんなお祭りなのか興味のある方は調べてみてください。神事なのに宮司も大笑いする奇祭となってます。   カメラマンも多く来るみたいですね。 24mm   F8 1/140 ISO200 自転車を置いて次は甘樫丘(あまかしのおか)へ登ります。ここは蘇我氏のお家があったところで、頂上の展望台からは藤原京跡や大和三山が一望できます。 24mm   F5.6 1/85 ISO3200 最後は山登りです。5分で到着です。これは益田岩船(ますだのいわふね)と呼ばれているものです。明日香に来た目的はこれを見ることでした。 18mm   F5.6 1/30 ISO3200 近寄ってみると岩に模様のようなものが掘られています。何を意味するのでしょう? 18mm   F6.4 1/50 ISO3200 反対側から撮った写真です。これがいったい何なのか?文献も残っておらず謎のままだそうです。7世紀頃に造られたらしく、占星術の観測台に使ってたとか諸説あります。ここは足場も悪く、虫がすごく多いです。写真に写り込むほどまとわり付かれますのでご注意ください。   明日香村を一日回りましたが、まだまだ見てみたい場所がたくさんありました。特にキトラ古墳の石室内の壁画には感動しました。現存する世界最古の天文図や東西南北に描かれた四神の絵が綺麗に残っています。昔の人たちはこれで何を表現したかったのでしょう?想像するだけでワクワクしますね。   キトラ古墳の壁画は期間限定公開のようですのでホームページをチェックしてから見に行ってくださいね。

カメラ屋さんや家電量販店に行くとカメラやレンズのカタログがずらっと並んでますが皆さんカタログは読みますか?   これからカメラを購入検討している場合、店員さんにおすすめされたカメラや、気になるカメラのカタログを持って帰られるかと思います。作例の写真を見たり、どんな機能があるのか分かる内容になっていますが、ページの後ろの方に載っている小さい文字でいっぱい書かれたスペックや仕様の記載まではなかなか読まないと思います。   ここに書かれている用語や数字の意味が分かると、そのカメラのこともより深く理解ができ、自分の求めている性能を持ったカメラなのか判断ができるようになります。   全ての用語の解説は一度にはできないので、少しづつお話できればと思います。今回は「撮像素子」について詳しく解説をしていきます。 カメラカタログは眺めるだけ 読むだけ でも楽しめる! 解説の前に。 カメラスペックも大事ですが、カメラのカタログは読み物としても実に面白く、楽しめる内容になっています。   表紙のデザインや写真、キャッチコピーなどもじっくり見てみてください。   最近のソニーやフジフイルムのハイエンドモデルのカタログに多いのですが、黒い背景に黒いカメラのボディが立体的に写し出されています。とても難しい撮影なのではないかと思いますが、ボディの質感がうまく表現されています。絶妙なライティング技術で撮られているんだと思います。プロの技ですね。   リコーGRⅢのカタログは写真集と言ってもよいほど作例写真ばかりで文字がほとんどありません。こんな写真が撮れるんだーと購買意欲を刺激してきます。最後にスペック一覧が載っているだけで機能の説明などは一切なし、写真で語る。そしてデザインもとてもオシャレな一冊です。   キヤノンのEOS 7D MarkⅡは撮影シーンに合わせた7種類のカタログ(野鳥、鉄道、スポーツ、飛行機、野生植物、モータースポーツ、総合版)が用意されていました。   そんなにたくさん種類を出さなくても…と思ってましたが、キヤノンのこのカメラを売りたい!という思いが強く伝わってきますね。   そしてカタログのキャッチコピーの凄さといえばニコンです。   D7200「すべての鼓動を、美しく。」 D750「攻めよ、表現者。」 D850「その刹那に、かつてない精彩を」   とにかくアツい一言でカメラマンの魂を刺激してきます。   お店に入ってタダで持ち帰ってもオッケーなのがカメラカタログ。ぜひ持って帰ってスペックだけでなくいろんな視点から楽しんでみてください。 カメラカタログの内容を解説! "撮像素子"とは さて、ようやく本題です。   カメラカタログの仕様に必ず書かれている「撮像素子」という言葉「さつぞうそし」と読みます。イメージセンサーとか、センサーとも呼ばれています。レンズを通して入ってきた光を電気信号に変える部品のことを言います。   ここには主にカメラのセンサーサイズの大きさやセンサーの種類、有効画素数が書かれています。   35mmフルサイズ:35.9mm×23.9mm  裏面照射型ベイヤーCMOSセンサー 有効画素数 約2,460万画素 総画素数 約2,530万画素   こんな感じで書かれています。   サイズにはフルサイズ、APS-Cサイズ、マイクロフォーサーズなどがあり、同じフルサイズであってもメーカーによってサイズは少し違いがあります。画質に影響する部分でもあるのでセンサーサイズはカメラ購入時によく検討してください。 センサーの種類 次にセンサーの種類ですが、裏面照射型とかCMOSとかよくわからない用語ですが、これがセンサーの種類を表します。   一般的にはコダック社のベイヤーさんが開発したベイヤー配列という形式が採用されています。ベイヤーセンサーは処理速度も速く、ノイズが少ないのが特徴です。   ベイヤーセンサーが一般的なのに対して特殊な種類のセンサーもあります。フジフイルム独自のセンサーである「X-Transセンサー」は画質を低下させる色モアレや偽色を抑える技術があるので、色再現が美しいと言われています。   また、シグマの一部のカメラ に搭載されている「Foveonセンサー」は立体的で臨場感のある画質と言われていますが、処理速度の遅さと高感度に弱い点があります。 ↑上の図は撮像素子上のカラーフィルター R(レッド)G(グリーン)B(ブルー)の並びかたです。 ここは難しい話なので、センサーの種類はベイヤーセンサーが一般的でフジのX-TransとシグマのFoveonはちょっと特殊、ぐらいに覚えておけばいいですね。 有効画素数と総画素数について 先に総画素数の説明をすると、センサー全体の画素数のことでそのうち撮影に使用される画素数のことを有効画素数と言います。センサーの端の方はノイズが多く、画質が低下するので撮影時には使用されません。   つまり有効画素数の方が総画素数よりも数字は低くなります。   画素数には他に記録画素数という用語もあり、これは有効画素数のうち、実際に写真データとして記録される画素数のことを言います。 ・総画素数 約2,530万画素 ・有効画素数 約2,460万画素 ・記録画素数 6,000×4,000(24,000,000ピクセル) 一般的にカメラの画素数というと有効画素数のことを言います。   難しい話もありますが、まずは手持ちのカメラのスペックを調べてみるとわかりやすく面白いと思います。メーカーサイトにカメラカタログがPDFデータで掲載されています。   しかし現行機種であればぜひカメラ屋さんにカタログをもらいにいって、紙媒体で見ていただくことをおすすめします。作例の写真はどれも参考になりますよ。   だからと言って作例と同じようなプロの写真はなかなかマネできないのが現実ですが…カメラむずかしいですね。  

日本にはたくさんの山があって、車で山頂に登れる山もありますが、カメラと登山装備を持って自分の脚で登り、苦労して出会えた景色が格別なのは言うまでもありません。   とにかく自然の美しいこと!スマホで撮影なんて勿体無い、良いカメラと良いレンズが欲しくなります。安全に登って帰ってくるのが大前提の山登り。今回は山登りに適したカメラと装備のお話です。 山登り用カメラは持ち運びが便利なものを! とにかく軽いこと! 山は写真撮影に関係なく、安全に山で過ごすための必要最低限の装備が色々といります。食べ物や水、レインウェアなど必要なものを揃えるとかなりの荷物になります。 登山用の装備にプラス、カメラやレンズが重いとそれだけで体力を失い、結局写真撮影どころじゃなかったということになります。   そして防塵防滴! 山は天気が変わりやすく、晴れていても突然雨が降ってくることもあります。 カメラ、レンズともに防塵防滴仕様が望ましいです。   山に最適!軽くて防塵防滴カメラのおすすめはこちら! ・シグマ fp 世界最小最軽量のフルサイズカメラ ・オリンパス E-M5 MarkⅢ 手ぶれ補正最強! ・FUJIFILM X-T3 高画質と多彩な色彩表現 山登りで最適なレンズはこれ! レンズはあれもこれも持って行くのはやめましょう。安全面を考慮すれば、できる限り荷物は減らした方が良いです。   歩きながら色々撮りたい人は、一本だけですませることができる高倍率ズームレンズがオススメです。広角側で山の稜線を広大に撮ったり、望遠側で山のアップや動物を撮ることができます。カメラにつけたままでレンズ交換もなく、機動力も上がるのでたくさんの写真を撮ることができます。   標準ズームレンズと明るい広角レンズの組み合わせも最適です。明るい広角レンズがあると、夜明け前の朝日や星空撮影も可能になります。広角なので見渡す山々をダイナミックに写すこともできます。   私はこの2本だけで事足りています。   山は遠いから超望遠のレンズが必要だと思われる方がいますが、意外と望遠の出番は少ないです。山で野鳥や動物の撮影をメインとする場合は望遠レンズが必要ですが、山の全容を撮ろうと思えばやはり広角レンズです。一部を切り取るにしても中望遠135mmぐらいあれば十分かと思います。 雲海と剱岳 Sony E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS 25mmで撮影 F16 1/1250秒 山の撮影にオススメのレンズはこちら ・シグマ 14-24mm F2.8 DG DN ・オリンパス  M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO ・オリンパス  M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II ・フジフイルム XF8-16mmF2.8 R LM WR ・フジフイルム XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR  山登り カメラとレンズの持ち運び方法は? さて、ここが山登りをするみなさんの大きな悩み。どうやってカメラを持ちながら山を歩くのか・・・   ストラップを首から下げる(速写性) 私はこれです。山歩きと言っても危険な場所は避けますし、岩場もなるべく通らないのでこの方法が速写性に優れています。危険箇所の通過や両手を使って岩場を登るときはカメラが揺れて危ないのと、カメラを岩場などにぶつけてしまう可能性もあります   ザックのショルダーベルトにカメラホルダーを取り付ける(携帯性) 歩行時にカメラがぶれず体に固定でき、速写性もあります。ただし片側に取り付けるので重量のバランスが悪くなります。疲れてくるとふらつくので危険です。   チェストバックやフロントバックに入れる(安全性) 突然の雨からカメラを守ることができ、胸の前に取り付けるタイプが 多いので重量バランスも良いですが、出し入れが面倒です。   速写性と携帯性と安全性といろいろあります。カメラ選びと似ているんですが、全ての条件を満たしてくれるものはありませんので何を優先するか、また山行スタイルにあったものを選ぶということになります。 山登りの撮影に三脚は必要? 三脚を持って行くかどうかで荷物の重量は大きく変わってきます。   私は植物撮影用に小さい三脚を持って行きます。ベルボンからマクロ用のミニ三脚というものが販売されているので、撮りにくいローポジションからの撮影や、足元に咲くお花の撮影にもぴったりです。ミニ三脚なら小さくて軽いのでお花や植物を撮る人にはオススメです。   しっかり絞り込んで被写界深度を深く撮りたい場合や、星空、朝焼けを撮る場合は大きな三脚が必要になります。軽量なトラベル三脚や軽量な素材のカーボン三脚を選ぶようにしましょう。   三脚を選ぶときはその三脚の耐荷重もチェックしてください。またザックの片側に取り付けるので、荷物の重量バランスが均等になるようにパッキングをする必要があります。 山登りでのカメラ装備 まとめ 八方池 Sony E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS 16mmで撮影  F8  1/500秒 山では事故やケガを防ぐため、体力の限界に挑戦してはいけません。必要な装備とカメラを持って下山まで体力に余裕があるぐらいの山を選んでくださいね。   日本の山は四季があるおかげで同じ景色でも季節によって美しい変化を見せてくれます。標高の高いアルプスの景色も良いのですが、標高の低い里山でも十分自然の美しさを見つけることは可能です。   まずは近所の身近な山からカメラを持って出かけてみてはいかがですか?   新しいカメラが欲しくなり、古いカメラを手放す際には百獣のカメラ買取王「カメライオン 」へご相談ください。無料査定、高額買取させていただきます。

ご自宅に使わなくなったカメラやレンズはありませんか?そのカメラやレンズ、そのままにしておくのはもったいないです。   百獣のカメラ買取王「カメライオン」では、お客様の大切なカメラを無料査定、高額買取を実施しています。   ご家族が大切に使っていたカメラや、たくさんの思い出を記録してきたカメラですので、ゴミとして処分をするのは少し気になりますよね。たとえ壊れていても、修理をすれば生き返るカメラもあります。メンテナンスをすればまだまだ使えるカメラもたくさんあります。そしてまた、新しいオーナーさんの手元で長く使っていただくというのが理想的ですね。   百獣のカメラ買取王「カメライオン」では、お客様の大切な品である、カメラやレンズを専門のスタッフが丁寧に査定し、安心して売却していただけるよう務めています。   そこで、少しでも高額で買取してもらうポイントをご説明しますね。 カメラの売却は”カメラ買取専門店”に任せましょう! カメラの査定というのは専門的な知識が必要となります。カメラ、レンズの型番や動作確認などを間違いなく査定できるのは、カメラに詳しいカメラ専門店に限ります。   リサイクルショップやその他いろんなものを買取しているお店ではカメラの専門的な知識がないため、適正な価格で買取はしてくれません。   カメラ専門店ならカメラの中古相場にしたがって査定をするので、適正な価格で売却することができます。また、昔のフィルムカメラで希少なモデルやクラシックカメラとして価値があるものも判断することができます。そういったものはリサイクルショップでは判断ができず、お値段がつかないかもしれません。   フリマアプリやネットオークションの個人売買もおすすめできません。レンズは特に似たような商品が多数あり、型番によって中古相場も様々です。商品名の記載間違いなどをしてしまい、相場よりも安く売ってしまったという失敗や、専門的な動作確認をせず売ってしまい、購入者からクレームになるトラブルもあります。   カメラやレンズの個人売買は大きなリスクを伴うということです。 カメラを捨てる前に!高額で売却できるかも!?フィルムカメラが大人気 おじいちゃんが昔使っていた古いフィルムカメラ(クラシックカメラ)やレンズがそのまま使われずに放置されていませんか?   実は最近フィルムカメラのブームが再燃しています。デジカメしか知らない若い世代が、昔のフィルム一眼レフなどで写真を撮り、インスタグラムなどのSNSにアップするのが流行っています。デジカメにはない独特の写りと、現像するまで写真が見れない面白さがデジカメ世代には新鮮なんでしょうね。   そのため、フィルムカメラの中古相場が高騰してきています。   またフィルムカメラでも電子部品を使っていない機械式カメラなら、修理対応してくれるところもあり、カメラの構造もシンプルで長く使えるため、未だに人気のある機種もあります。フィルムカメラは形も様々で、昔の写真館にありそうなマスターテヒニカの大判カメラ、ハッセルブラッドやマミヤ、ブロニカの中判カメラなどもあります。   古いカメラだから売れないと思わず、一度無料査定に出してみましょう。びっくりするような価格がつくカメラもありますよ。 ”古いカメラ”をLINEやメールで無料査定 査定に持って行くのが面倒だったり、近くにお店がなくても大丈夫です。百獣のカメラ買取王「カメライオン」では、LINEやメールで24時間いつでも簡単に査定を依頼することができます。   LINEならカメラやレンズの写真を撮って送るだけですので、とても簡単に依頼することができます。これならご自宅にいながらお手軽に買取査定をお願いすることができますね。 無料査定の後は”古いカメラ”を箱に詰めて送るだけ 見積もり金額にご納得いただけたら、あとは箱に詰めて着払いで送るだけです。これなら日本全国どこでもお手軽に買取査定に出すことができますね。   買取が成立するまで無料ですので、安心してご依頼していただけます。 ”フィルムカメラ”を少しでも高額買取をしてもらうポイント まずはカメラやレンズのホコリをきれいに掃除しましょう。汚れが付いている場合もきれいに拭き取ります。第一印象を良くするのは高額に査定してもらうために重要です。そしてカメラやレンズの付属品も忘れずに掃除して、一緒に査定に出してください。 放置されていたカメラはホコリでいっぱいです。きれいに掃除しましょう 関連のアクセサリーなども一緒に出してもらうと査定額がアップするかもしれません。また、レンズは長く使わずに放っておくとカビやクモリが発生してしまい、使えなくなり価値も下がってしまいます。売却することをお考えなら早めに買取に出しましょう。   最後にもうひと手間かけていただくと、さらに買取アップする裏ワザを教えます。当店に買取依頼をする前に、他社の買取店で査定した見積書を添付してください。その見積書よりもさらに高額査定をさせていただきます。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。お客様の大切な思い出が詰まったカメラを、当店では丁寧に無料査定し、高価買取させていただきます。   ぜひ一度百獣のカメラ買取王「カメライオン」へご相談ください。    

無料で
今すぐ査定!

納得の高額買取!
まずは実感!たった60秒でカンタン無料査定!

査定フォームはこちら
査定フォーム