百獣のカメラ買取王>
		カメライオン

Blog

おじいちゃんが昔使っていたフィルムカメラ、お家で眠らせていませんか?   昔のカメラはクラシックカメラやアンティークカメラ、ヴィンテージカメラといわれ、フィルム式のカメラで電池は使わずに動かすことができる機械式のカメラのことを言います。見た目がとてもオシャレで、工芸品のような存在感すら感じるカメラもあります。   有名なライカ(Leica)やハッセルブラッド(HASSELBLAD)、ローライ(Rollei)といった有名なメーカーのカメラは、いまだにコレクターやカメラマンから人気があり、高額な値段で売買されています。   デジカメやスマホみたいに、お手軽で簡単には撮れないフィルムカメラ。使ってみたいけど使い方がわからなかったり、フィルムや現像代が高くお金もかかりますね。   もし使わずに眠らせているカメラがあるなら買取に出してみませんか?すこし壊れているところがあったりしても、観賞用、実用として欲しがるコレクターは世界中にたくさんいます。   電子制御された部品ではなく機械式に作られているので、修理やメンテナンスをすれば長く使えるのもクラシックカメラの良いところですね。   戦前、戦後のライカやコンタックスといったドイツ製カメラの高い技術と並び、戦後のニコン、キヤノン、ペンタックス、オリンパス、ミノルタといった日本製カメラも海外からとても人気が高くなっています。   【人気のクラシックカメラ】 ・ライカM3 ・バルナックライカ ・ハッセルブラッド500C、500C/M ・ローライフレックス、ローライコード ・ローライ35 ・ニコンF ・アサヒペンタックスSP ・キヤノンP ・ミノルタ35 ・ヤシカフレックス ・オリンパスペンFT M型ライカは人気が高く、高価買取が可能です! カメラの王様「ライカ」は高額なお値段がつくことが多いようです。   昭和初期のころは、「ライカ一台、家一軒」と云われていたくらい価値のあるもので、ライカ初代のM3というフィルムカメラは「M3を知らずしてライカを語ることはできない」と言われるほど珠玉のカメラとして知られています。   M4はライカの集大成であり完成形と言われています。生産台数が少なかったため、状態の良いものは入手困難ということです。   ライカのフィルムカメラM3、M4、M5など人気のモデルは状態によって数万円〜数十万円という高額のお値段がつく可能性もあります。過去に発売された初期モデルがいまだに高値で売買されているほど人気があるということです。   またライカのレンズも高性能なレンズとして未だ人気があります。1950年から1960年代のライカレンズは最高の仕上げということもあり、世界中で高値で売買されてるようです。ズミクロン、ズミルックス、エルマーといった数々の銘玉たち。ライカが写し出す写真の描写性能の高さは、昔からプロカメラマンや写真愛好家から愛され続けています。   私も密かに「ライカ」には憧れがあります。今年発売された「M10 モノクローム」という白黒写真専用のデジタルカメラがあり、4000万画素という高解像で描写の美しい白黒写真が撮れるカメラが発売されました。手に入れたい!と思っても簡単に買える金額ではないので、いつか中古品で状態の良いものと巡り会えたら、という感じですが中古品でも手が届くかどうか… ライカを高額で買い取ってもらう方法 高く売るポイントとして、まずはホコリなどを取り除き、外観をきれいにすることです。箱や付属品、関連するアクセサリーなども一緒に査定に出しましょう   ライカ (Leica)のロゴが入っているものは全てです。ケースやアクセサリー類だけでもコレクターズアイテムとして価値があります。   レンズは汚れていてもメンテナンス方法を知らなければそのままでも構いません。間違ったお手入れをするとレンズ表面に傷がついてしまい、せっかくのライカの価値が下がってしまいます。   また、買取査定を依頼するのは必ずカメラ買取専門店にお任せするべきです。カメラ専門の買取店なら査定を間違うこともなく、適正な価格で見積もりをしてくれます。カメラの価値がわからない買取店に依頼すると、安く見積もられてしまう可能性もありますので注意が必要です。 フィルムカメラは今が売り時です! 最近はデジカメやスマホで写真を撮るのが主流ですが、昔のフィルムカメラが若い人たちの間でブームになっています。デジカメでは味わうことができない独特の色味とレトロな風合い、現像に出すまで仕上がりが見れないといったことが、デジカメしかしらない若い人たちには新鮮に見えるようです。   カメラは使ってあげないとレンズにカビが生えてしまったり、くもったりして状態が悪くなります。そうなるとせっかく価値のある貴重なものでも価値が下がってしまいます。もう使わないと決断されたら、なるべく早く買取に出した方が状態も良く、高価買取してくれます。   大切な人が使っていた愛着のあるカメラだからこそ、間違いのない確かな査定をしてもらいましょう。必ずカメラ買取専門店に依頼し、適正な価格で査定をしてもらってください。そして品質の良いカメラは次の世代へと受け継がれ、末長く使われていくのが理想的ですね。   最後までお読みいただきありがとうございました。当店は中古カメラ、レンズの買取専門店です。   査定料無料、他店対抗価格、地域最高価格でお見積もりをさせていただきます。店頭までご来店いただくか、ネットやLINEを使ったオンライン無料査定もありますのでお気軽にご利用ください。   日本全国からたくさんのカメラ買取をさせていただいてます。   ぜひ一度ご利用ください!

今年はカメラのイベントCP+2020が開催中止となり、カメラ業界が少し盛り上がりに欠けた印象でしたが、ソニーα7RⅣ、α7SIII、キヤノンEOS R5、R6など各メーカーから魅力的な新製品が続々と発売されていますね。   私はフジフイルムのXF50mmF1.0 R WRがとても気になっています。開放絞り値F1.0とはいったいどんな写りをするのでしょうか?   さて、カメラやレンズの新製品が出るとワクワクします!   特にカメラボディは数年買い替えをしていないと、新製品のカメラの性能の進化にびっくりすると思います。オートフォーカスの速さや、追従性能、高感度耐性、またEVFが綺麗でファインダーがとても見やすくなっていたりと、数年前のカメラと比べると大きく性能が上がり進化しています。   しかし、最新のデジカメやレンズって性能が良いため、お値段もそれなりにするものばかりです。物欲が爆発してしまったら、まずは先立つ物の準備です。   そこでおすすめなのが手持ちの機材を高価買取してもらい、カメラやレンズの購入資金に充てるという方法です。私は現在使っているフジフイルムのX-T2を購入するときに、X-T1と昔使っていたペンタックスのレンズやニコンのボディを高価買取してもらい、数万円の差額で購入することができました。   特にレンズは古いものでも値段がつきやすいです。 フィルムカメラの人気再燃 つまり高価買取が可能な時期です! 最近、デジカメ世代の若い人たちにインスタ映えするということで、「写ルンです」やフィルムカメラが流行っています。   フィルムが再燃しているということで、フィルムカメラは中古相場が高騰してきています。売るなら今が高価買取のチャンスです。もう使わなくなったフィルムカメラがあるならいまが絶対に売り時です。   私が使っているフジフイルムのコンパクトフィルムカメラ「NATURA S」が買取価格4万円越えしているのにはびっくりです。まさかそんな値段になってるとは思ってもみませんでした。あまりの買取相場にぐらっときますが、お気に入りのカメラなので売りません…  NATURA S PIANO BLACK F1.9  非売品 200台限定 使わなくなったカメラや、レンズがあるなら、そのまま放置しておくのは勿体無いですね。 今はショップに行かなくてもオンラインでお手軽に買取査定の依頼、売却することができます。 カメラやレンズはどこで売る? 生活雑貨などを買取しているリサイクルショップではなく、必ずカメラ専門の買取店に依頼しましょう。フリマアプリやネットオークションでは適正な価格で売ることができない上、専門知識がないとトラブルに繋がる可能性もあります。   カメラやレンズは型番や動作の確認など専門的な査定が必要です。適正な価格で買取をしてもらうためにも必ず、カメラの知識を持ったカメラ専門店に査定を依頼してください。   LINEで簡単にオンライン査定もできるので、まずは値段がつくかどうかお手軽にできるオンライン査定でお願いしてみましょう。   カメラやレンズの高価買取のコツ 高く売るポイントとしては、きれいに掃除をすることです。ホコリや汚れがついたまま査定に出してはいけません。   見た目をきれいにしてあげることで第一印象アップです。   買取店側のメンテナンスの時間も短縮できるので、ちょっとの手間をかけてあげることで査定額がアップします。バッテリチャージャーやケーブル類の付属品もホコリや汚れがないようにきれいにしてください。   また、他店で査定してもらった買取見積もりを提示すると対抗価格で買取をしてくれるので、査定金額がアップする可能性もあります。 カメラの高額買取のコツ "付属品を揃える" カメラならバッテリーとバッテリーチャージャー、もしくはACアダプターは重要付属品となりますので必ずつけてください。   この重要付属品が欠品していると査定額もかなり下がってしまうので注意が必要です。付属品が揃っていない場合でも買取価格は少し下がりますが、諦めずに査定に出してみましょう。 いつか使うかも。眠っているカメラやレンズを査定に出してみては? カメラ歴が長い人は、色々と使っていないカメラやレンズが家に置きっ放しになっていませんか?   私はフィルム時代はニコンユーザーでした。いつか使う時がくるかも、と思いニコンのレンズを大事に保管してありました。現在、フジフイルムのミラーレスをメインに使うようになり、長く保管していたニコンのレンズを有効活用しようと思い、フジフイルムのボディにマウントアダプターを取り付けてニコンのレンズをつけて撮ってみました。ピント合わせがマニュアルフォーカスのみ、絞り値が表示されないなど機能に制限があるという使いづらさや、何よりも画質が満足できるものではなかったということもあり、結局使わなくなってしまいました。   当時は良いレンズだと思っていたものでも、現在のデジタル用に設計されたレンズとは描写が違いますね。   使わずに家に保管しておくだけではカビやクモリが発生するというリスクもあります。結局使えないものになるくらいなら、価値が下がる前に売ってしまおうと考え、まとめて買取に出しました。意外と値段がついたということもあり、これで新しいレンズを購入するきっかけとなりました。さらに機材の断捨離もできてドライボックスの中がスッキリです。   査定料無料なので、これは売れないだろうと自己判断せずにとりあえず査定に出してみましょう。たくさんある場合は出張買取や宅配買取という方法もあります。もしかしたら思っていたよりも高価買取をしてくれるかもしれません。   欲しかったカメラやレンズを無理なく手に入れることができますね。またカメラ購入だけじゃなく、欲しかったものや旅行などの資金の足しになるかもしれませんよ。   ぜひ一度、眠らせているカメラとレンズの買取査定をお試しください!!  

何ということでしょう…中古カメラのサイトを見ていたら、フジフイルムのX-T1ボディの中古品が良品で   29,700円!!買った当時は10万円以上しました。   私は現在X-T2を使っていますが、このX-T2を買うときにもう使わないだろうと思い、X-T1を下取りに出してしまったんです。   しかし未練が残る日々。過去にX-T1で撮った写真を見ると「いい感じだなぁ〜」と思わずため息がでるような描写です。決してX-T2が良くない訳ではないんです。こちらもとても良いカメラで気に入ってるんですが…   今回は未練たらたらのフジフイルム X-T1の使用レビューです!! フジフイルムのXシステム初代 T1について X-T1 XF60mmF2.4 R Macro(F6.4 1/1250 ISO800) まず、フジフイルムのXシステムの中でもX-T1はTシリーズ初代で2014年に発売されたミラーレスカメラです。現在はX-T4が最新機種となります。   アルファベットのTはTrust(信頼性)とTough(堅牢性)の意味からなり、Xシリーズの中でも上位機種の位置付けです。   ・有効画素数 1.630万画素 ・防塵防滴使用 ・撮影可能枚数 約350枚 ・Wi-Fi機能つき。スマホへ画像転送可能 ・液晶画面は2方向チルト式   操作性に関してはXシリーズ全てにおいて言えることですが、とにかくシンプルです。   写真を撮るとういうことに必要最低限な絞り、シャッタースピード、ISO感度、露出補正がわかりやすく配置されていて、ダイヤルをAに合わせればオートになり、初心者でも簡単に撮ることが可能です。   そしてフジフイルムのカメラの最大の魅力であるフイルムシミュレーションも入っていて、後から画像をアプリやソフトで加工しなくても、いろんな雰囲気で写真が撮れるので、カメラ任せで良い感じに仕上げてくれます。   よく言われる「撮って出しがきれい」というやつです。もちろん後から画像加工したいという人向けにRAWデータでの撮影もできます。 X-T1 の魅力 X-T1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS(F5 1/640 ISO800) 写りはピントを合わせた部分は柔らかくシャープに。そしてピントが外れた部分はなめらかなボケ感。とても自然な描写です。   カメラの画質の良さを決める要素として ・センサー性能 ・画像エンジン性能 ・レンズの光学性能   の3点がポイントです。カメラの画素数が高いというだけでは画質がきれいという判断はできません。   X-T1は センサー:X-Trans CMOS II 画像エンジン:EXR Processor II   このセンサーとエンジンによって自然な美しい描写が生まれるんでしょうね。 X-T1 XF10-24mmF4 R OIS (F7.1 1/100 ISO200) X-T1 XF10-24mmF4 R OIS (F10 1/60 ISO200) 絞り込んで撮ってもガチガチの硬い描写になる訳でもなく、優しいシャープさです。ペンで書いたというより鉛筆で書いた風合い。とにかくX-T1の描写には「優しさ」を感じます。   ここが私の未練が残るところなんですね。 X-T1 のデメリット さて、おすすめしているX-T1ですがデメリットを申し上げますと、オートフォーカスの遅さがあります。動きものを撮るには少しドンくさいところがあるのでご容赦ください。じっくりゆっくり日々の生活や風景を撮るならなんの問題もありません。   そして発売から6年経っていますので、メーカーサポートも終了に近づいているということです。サポートが終了してしまうとカメラが壊れた時に修理対応ができないという点があります。   しかし、フジフイルムというメーカーはカメラを長く使って欲しいという気持ちが強いのか、古い機種でありながらもいまだにファームウェアのアップデートをしてくれるのが嬉しい点です。 X-T1とX-T2 を比較 X-T1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS (F3.6 1/500 ISO800) 現在使っているX-T2はセンサーも画像エンジンもバージョンアップしました。解像感が高くなったおかげでX-T1よりもシャープさが強く、色のコントラストも強い感じがします。ビルやアスファルトといった硬いもの、人工物を撮るには良い仕事をしてくれます。   X-T2を使ってみて初めてわかったX-T1の魅力。X-T1とX-T2を比較して感じたこと。   「良いカメラってなんでしょう?」   良いと思えるポイントは人それぞれですが、最新式でハイスペック、フルサイズで高画素で高速オートフォーカス。お金を出せば性能の高いカメラは手に入ります。   しかし、使っていて気持ちの良いカメラ、満足させてくれるカメラ、使っている時に心が動くカメラは最新のカメラじゃなくてもあります。名機とまでは行かなくてもをワクワクさせてくれる "相性の良いカメラ" それが私にとって X-T1なんです。   今回はもう私の手元にはいないカメラ、フジフイルム X-T1について熱く語りました。 中古良品 29,700円 これは買い戻し(復縁)でしょうか?(笑)  

デジタルカメラの記録メディアとしてコンパクトフラッシュやXQDカード、マイクロSDカードなどがありますが、代表的なのがSDカードですね。カメラを購入したら記録メディアはついていないので、カメラと一緒に購入する必要があります。   この代表的なSDカードですが、店頭やネットで購入するとき、何を基準に選べば良いのでしょうか?   パッケージに記載されている、よくわからない数字やマークはSDカードの性能を表しています。この数字やマークの意味を理解することで目的にあった最適なSDカードを選ぶことができるようになります。 SDカードは”スピードクラスと記録容量と値段”で選ぶ すごく簡単に言いますと、写真だけを一般的なカメラで撮るなら   ●スピードクラスはCLASS10 (カードに記載がない場合がありますが最近はほとんどこのクラスです) ●記録容量は16GB〜32GB ●値段は極端に安すぎないもの   を選べば十分です!!   ただしハイスペックなカメラや高画素機、連写で写真を撮る、動画撮影をするといった使い方をする人はSDカードを目的に合わせて選ぶ必要があります。   重要なポイントの3点を解説していきます。 ポイント1 スピードクラス スピードクラスとは一秒間に最低何MBのデータを転送することができるのかを表す規格のことです。この数値が高いほどデータの転送速度は速くなります。   スピードクラスの規格には3種類あります。 スピードクラス Cのアルファベットの文字の中に数字の2、4、6、10の文字が書いてあります。   CLASS2 最低転送速度   2MB/秒 CLASS4 最低転送速度   4MB/秒 CLASS6 最低転送速度   6MB/秒 CLASS10 最低転送速度 10MB/秒   動画や連写機能は使わず、写真撮影だけという方は最近主流のCLASS⑩であれば十分です。 UHSスピードクラス(写真内表記①) Uのアルファベットの文字の中に数字の1か3の文字が書いてあります。   UHS U1   最低転送速度 10MB/秒 UHS U3   最低転送速度 30MB/秒   フルHD動画を撮る、連写機能を使う、高画素で記録したい場合はこのスピードクラスが最適です。   UHS規格にはUHS-Ⅰ、UHS-Ⅱ(写真内表記②) UHS-IIIの3種類あります。 ※UHS規格はカメラ側がUHSに対応しているものに限ります。対応していないカメラで使った場合はCLASS10のスピードクラスで動作します SONY  α7III FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS (ISO400 F8 1/320) 飛行機や鉄道、野鳥撮影は高速連写するのでUHSスピードクラスのカードが必要です。 ビデオスピードクラス(写真内表記④) Vのアルファベットの文字の隣に数字の6、10、30、60、90の文字が書いてあります。   V6   最低転送速度     6MB/秒 V10 最低転送速度   10MB/秒 V30 最低転送速度   30MB/秒 V60 最低転送速度   60MB/秒 V90 最低転送速度   90MB/秒   4Kや8K動画を撮る人はこのビデオスピードクラスで撮影設定に応じたスピードが必要です。   読み出し速度と書き込み速度について(写真内表記③) R(Read:読み出し速度) カードがデータを読み出す最大転送速度です。数値が大きいとパソコンへのデータ転送が速くなります。高画素機のカメラではファイルデータが大きいので、この数値が大きい方がパソコンへのデータ転送が速くなります。   ※写真内表記③は一秒間に最大300MB読み出し可能という意味です。   W(Write:書き込み速度) カードがデータを書き込む最大転送速度です。数値が大きい方が連写性能をフルに引き出すことができます。   ※写真内表記③は一秒間に最大299MB書き込み可能という意味です。   スピードクラスの3種類が最低転送速度なのに対して読み出し速度と書き込み速度は最大転送速度です。 ポイント2 記録容量(写真内表記⑤)   SDカードに記載されている16GB、32GB、64GBという表記がSDカードのデータ容量になります。数値が大きいほどたくさんの写真データ、動画の記録が可能となります。   ポイント3 値段 大切なデータを安全に記録するためにはカードの品質が重要になります。 無名なメーカーや、格安すぎるSDカードはデータの破損やカードエラーの可能性が高くなり、大切なデータを消失してしまう可能性があります。   そのため品質や信頼性の高いメーカーのSDカードをおすすめします。   品質と信頼性でいうならサンディスク、ソニーのタフが代表的です。トランセンドやキオクシア(TOSHIBA)は価格も手頃でコスパの良い製品となってます。 おすすめしたいSDカード デジタルカメラ まとめ SDカード購入のポイント3点をあげてみました。そして、SDカードは消耗品なので長く使っていただくためには普段からの取り扱いにも注意点があります。   データ破損を防ぐため、SDカードケースにいれて保管、持ち歩くという点と、カメラの電源を入れた状態でSDカードを抜くのは避けてください。 パソコンに差し込んだ場合も「ハードウェアの安全な取り外し」などの適切な処理でSDカードを抜いてください。そうすることでデータ破損を防ぐことができ、長く安心して使っていただくことができます。   今回おSDカードのお話は少し難しい話でしたが、快適にデジカメ撮影をしてもらうにはSDカードの性能は重要ですよね。  

今回は佐賀県唐津市へ行った時の撮影地情報です。初めての佐賀県だったので、行くまで何があるんだろう?という印象でしたが、写真好きにはたまらない景勝地と昭和を感じさせる懐かしい風景がいっぱいでした。   カメラが趣味の人には絶対おすすめ!佐賀県唐津市を中心に撮影した写真をご紹介します。   使用機材はフジフィルムX-T20とXF14mm F2.8R カメラもレンズも旅のスナップ撮影にはぴったりなコンパクトさです。14mm(35mm換算21mm)の一本勝負のつもりでしたが、念のためサブでX-T1とXF18−55mmも持って行きました。 F7.1  1/160  ISO200   まず一枚目の写真は佐賀城の石垣です。 私が知っている大阪城の石垣とはまた趣が違いますね。お城はちょうど修復中で写真を撮るには残念な景観でしたので石垣をじっくり見ることに… F8  1/200 ISO200 佐賀城を後に近隣をうろうろ散策していますと昭和な風景が広がります。 レトロな風景が好きなのでシャッター回数が増えます。   古い建物や空き家も多く、とてもノスタルジックな雰囲気でした。   フジフイルムのカメラといえばフィルムシミュレーションですね。下の建物を撮った写真は白黒のように見えますが実はカラーで撮っています。「クラシッククローム」というフィルムシミュレーションを設定すると、このように彩度が低く独特な雰囲気に仕上がります。   F2.8  1/800  ISO200   こちらのお花はフィルムシミュレーション「ベルビア」で撮りました。 お花の色と緑が色鮮やかにはっきりと出ていますね。 F3.2 1/500 ISO200   こちらは旧唐津銀行です。 明治45年に建てられ、佐賀県の重要文化財に指定されています。無料で中に入ることもでき、撮影も可能でした。外観だけでなく内装も素晴らしいです。   F2.8  1/25   ISO200 佐賀牛オン・ザ・ライスです。 14mmは最短撮影距離18センチまで寄ることができるので景色だけではなくテーブルフォトなんかもこんな風に美味しそうに撮れてしまいます。 F3.2 1/60 ISO200   場所を移動して呼子にやってきました。こちらは呼子の朝市の風景です。美味しそうな海鮮が並んでいます。 F4  1/30  ISO200   呼子といえばイカですね。このイカは今まで食べた中で一番美味しかったです。透明度も高く綺麗ですね。 F5.6  1/1600  ISO200 造船所がありました。もうイカ漁にでる船も少なくなってしまったと地元の方が言われてました。昔は外国船も入ってくるぐらい栄えていたそうです。 F5.6  1/350  ISO200 こちらは加部島の先端にある杉ノ原放牧場です。 海が見える放牧場で牛たちがのんびりしているのが見れます。白い灯台もあり、景観は最高です。 F8  1/180  ISO200   お次は有名な場所。浜野浦の棚田です。 せっかくの玄界灘の美しさが真っ白に飛んでしまいました。風景写真は難しいですね。 F8  1/125  ISO200 ( XF18-55mm )   こちらも有名な場所。大浦の棚田です。 F8 1/180  ISO200  ( XF18-55mm )   山の上から見える小さな島々。   F5.6  1/80  ISO400 次に鵜殿の石仏です。 ここは60体の磨崖仏があり、南北朝〜室町、戦国時代に作られたものだそうです。圧巻の石仏ばかりでした。しかし14mmの描写が美しすぎます。 F2.8  1/90  ISO200 次に向かいましたのは山の奥にある「狐狸庵」というお蕎麦屋さんです。道中の道が険しすぎてびっくりしました。   F5.6  1/8  ISO200 とてもおいしいお蕎麦でした。おいなりさんはお揚げさんが裏返っているという個性的なスタイルです。こちらも美味しかったです。 F2.8  1/15  ISO200 そしてご主人がサービスで出してくれた「そば法度」というもの。 初めて食べましたがこちらもとても美味しかったです。ご主人のお人柄もステキでしたが、昨年末にお店は閉店してしまったそうです。もう一度行きたかったのですが非常に残念です。 F8  1/125  ISO200   最後に唐津湾の海岸です。海に山と雲が綺麗に写り込んで見えました。   F8  1/200  ISO200 キラキラしてとても綺麗です!! 3名での撮影旅行でそれぞれ使っているカメラもペンタックス、ニコン、フジフィルムとメーカーもバラバラですが、カメラや写真の話は尽きませんね。   三日間の滞在でしたが足りないくらいまだまだ見どころがいっぱいです!人も少ないのでどこへ行ってもゆっくり撮影することができます。   あれもこれもと機材を持って行きたくなりますが、結局いろいろレンズを持って行ってもレンズ交換が面倒で使わなかったということが多々ありますので、ここは潔く14mmの単焦点一本にしたことで結果的にたくさんの枚数が撮れて良かったです。   結局サブで持って行ったX-T1と18-55mmの出番はあまりなく、棚田をズームで少し寄って撮ったぐらいでした。   XF14mm F2.8 Rを使った感想   この14mmという画角は35mm換算21mmですが歪曲収差(画像の歪み)もいい感じで抑えられているので、超広角という感じがしません。風景やスナップにとても使いやすいレンズだと感じました。   画角が広くいろんなものが画面に写り込んでしまいますので、一歩踏み込んだ構図の作り方が必要ですね。最短撮影距離が18センチなので広角マクロのようにグッと被写体に寄った表現もできて面白いと思います。そして何よりも解像感の高いレンズで、とても気持ちの良い画質でした。   ボケ感が大きい方が好きな方はXF16mm F1.4 R WRがおすすめです。

無料で
今すぐ査定!

納得の高額買取!
まずは実感!たった60秒でカンタン無料査定!

査定フォームはこちら
査定フォーム