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レンジファインダーカメラへの憧れはずっとあるんですが、魅力的な機種が多いのでいまだに一台も購入できず迷走中です。今回紹介するカメラもその魅力あるレンジファインダー機の一つです。レンジファインダー探しの旅はまだまだ続きます。   さて、今回のステキなレンジファインダーカメラはこちら!! Zeiss Ikon ZM!!   ツァイス・イコン様です。   いつもツァイスの「ツァ」という部分の発音をするとき緊張するのは私だけでしょうか。力みすぎて「つぁッイス!!」と語気を強めてしまいます。これ日本人には無理な発音ではないですか?一度本場ドイツで正確な「ツァ」の発音を習いに行かなくては。   こちらコシナ製の上級レンジファインダーカメラです。マウントはZMマウントです。ライカMマウントと互換性のあるバヨネット式。そしてこのビジュアルはずるいです。なんて美しいんでしょう。しかもこのカメラ、ビジュアルだけではなく性能も素晴らしいんです。Zeiss Ikon ZMのスペックとここがすごいよ!っていう魅力をご紹介します。     【Zeiss Ikon ZM 仕様】   型式:TTL絞り優先オート式距離計連動35mmフォーカルプレーンシャッターカメラ(レンズ交換式)   レンズマウント:ZMマウント   ファインダー型式:実像距離計式逆ガリレオ式透視ファインダー   ファインダー倍率:0.74倍 視野枠 28mm,35mm,50mm,85mm対応   露出制御方式:絞り優先オート(1/2000~8秒) マニュアル: 定点合致式(1/2000~1秒、バルブ)   電源:SR44銀電池2個、又はLR44アルカリ電池2個を本体底部に収納   大きさ:138(W) × 77.5(H) × 32(D) mm   重量:460g(ボディのみ、電池無し)   発売年:2005年10月   発売時価格:シルバー、ブラック ボディ 153,000円(税抜き) レンジファインダーの限界を極めたカメラ コシナのホームページをみるとこのように書かれています。機械精度、光学性能ともにレンジファインダーの限界を極めたカメラだと。「限界」という言葉から想像すると、きっと当時のカメラ開発担当者は大変だったことでしょう。外装はマグネシウム合金で見た目よりも意外にズッシリ感はありません。手に取るとちょうど良い重さです。そしてファインダーを覗くとびっくりするぐらい見やすくて明るいです。 ミノルタCLEのように、フィルムの巻き戻しクランクがボディ底面にあるためスッキリとしたデザインですね。また電源がLR44で買いやすいボタン電池というところも良い点ですね。 開放でも精密なフォーカス ピント合わせ最強説 このカメラの最大の特徴とも言えるのがレンジファインダー機としては「最長の基線長」にあるということです。レンジファインダー機のピントの性能はこの基線長の長さで決まります。実際には「有効基線長」の数値の方が重要ということですがここでは省きます。調べてみましたが有効基線長の数値からもZeiss Ikon ZMは高性能であることは間違いなさそうです。 近接撮影の時などはファインダー像と二重像の見え方の差がとても大きいので精密なピント合わせができるということです。また絞り開放でも安心してピント合わせができます。そしてファインダーはアイピース部分が大きいので視野が広く、とても明るくて見やすいです。写真はピントが命ですね。 絞り優先AEが使える シャッタースピードダイヤルをAに合わせれば絞り優先モードで撮影ができます。個人的にはこの機能は最大の魅力です。絞り値だけ決めて置けばパシャパシャ撮れるので、速写性が良いですね。マニュアルに切り替えることも可能です。露出補正の機能も付いていて、1/3ステップで±2の補正が可能です。 カールツァイス設計のレンズ7本 Zeiss Ikon ZMと同時に発表された、カールツァイス設計のZMマウント交換レンズがめちゃくちゃ魅力的です! 15mmと85mm以外は日本製ということです。   ・ディスタゴンT* 2.8/15 ZM ・ビオゴンT* 2.8/21 ZM ・ビオゴンT* 2.8/25 ZM ・ビオゴンT* 2.8/28 ZM ・ビオゴンT* 2/35 ZM ・プラナーT* 2/50 ZM ・ゾナーT* 2/85 ZM   全てT*ティースターコーティングです。逆光耐性と高コントラスト。全てのレンズを試してみたいです。他にも各種Mマウントレンズを装着することができます。   さて今回ご紹介しましたZeiss Ikon ZMですが、2013年にはシルバー、ブラックともにコシナで製造中止の機種となっています。手に入れるには中古品を探し回るしかありません。そして人気のある機種のため中古相場はかなりお高めです。20万円前後ぐらいで出回っているようです。発売当時の価格よりも高くなっているのがびっくりですね。   また、すでにZeiss Ikon ZMをお持ちでもう手放しても良いとお考えの方は、ぜひ中古カメラ、レンズ買取専門店カメライオンへ無料査定に出してみてください。人気機種ですので高価買取できますよ!!

XF18−55mm  F2.8-4 R LM OIS 【 今回のお散歩カメラとレンズ 】   使用カメラ:富士フィルム X-T2 使用レンズ:XF18−55mm  F2.8-4 R LM OIS、XF16mm F1.4 R WR、フィルターレンズXM-FL   一緒に同行していた友人はXF35mm F1.4 Rで撮影。普段は標準ズームレンズを使用していますが今回は35mm単焦点に初挑戦。ファインダーを覗いて「近すぎるなぁ」と言いながら少し後ろに下がったりしていました。35mm換算で52mmなのでいわゆる標準レンズ。人間の視野に一番近く自然な画角です。画角とは画面に写る範囲をカメラの位置から見て角度で表したものです。私も初めて50mmを使ったとき同じような経験をしたことがあります。ズームレンズに慣れていたので、単焦点という焦点距離が固定されているレンズだと上手く構図が取れなくて、前に行ったり後ろに下がったりしてました。   この単焦点50mm標準の画角に目が慣れてくると、50mmならこれぐらいが写り込む、と写真の仕上がりイメージが撮影前にわかるようになってきます。35mm以下の広角単焦点レンズや85mm以上の中望遠単焦点レンズなども使い続けると、それぞれの画角でどれぐらいの範囲が写り込むか判断できるようになります。それぞれの画角がどのようなレンズ効果があるのかもわかるようになってくるので、ズームレンズの使い方も上手くなります。意味のある画角で撮れるようになると飛躍的に写真のレベルは上がります。   そして私はというと、今回フィルターレンズというものをメインに撮影技法も何も関係なくゆる〜く撮影してきました。 フィルターレンズとは? 【フィルターレンズ XM-FL】 マウント:フジ Xマウント レンズ構成:4枚4群 焦点距離:24mm単焦点(35mm換算37mm) 解放絞り:F8 撮影距離:1m〜∞ 画角:61度 最大径×長さ:58×21mm 重量:32グラム ・プロテクトフィルター ・クロスフィルター ・ソフトフィルター   の3通りの使い方ができます。レンズの側面にある機能切り替えダイヤルを回すと3通りのフィルターに切り替えができます。さらにボディキャップとしても使える優れものです!パンケーキレンズのような見た目でとにかく軽量!スナップ撮影に最適です。そしてパンフォーカスレンズなのでピント合わせは不要です。つまりシャッターを押すだけなので「写ルンです」のような感覚で使えます。こちらのレンズはカメラに装着したらメニュー設定からレンズなしレリーズをONにしないとシャッターが切れません。写りももちろん「写ルンです」のテイストです。ローファイでゆる〜い写真に仕上がりますよ。 クロスフィルターに切り替えるとこのように光源がキラリと星のようにクロスで光ってくれます。夜景やイルミネーションの撮影に使うと面白いですね。 こちらはソフトフィルターレンズに切り替えて撮ったものですが、ソフトフィルターの効果はイマイチですね。被写体によっては使ってみるのも面白いかもしれません。   使った感想はとにかく撮るのが楽しいレンズです!ピントも合わせなくて良いし、ズームもないし、被写体を見つけたらシャッターを押すだけです。構図もテキトーでいいかっていう気分になりますのでとにかくラクの一言です。シャッター回数もいつもより多くなりますよ。   35mm換算で37mmの単焦点なので少し広い写りになります。撮影距離も1メートルは離れる必要がありますので寄って撮るとピントぼけぼけの写真になります。   似たような商品として「GIZMON Utulens」というものがあります。これは「写ルンです」に使われているレンズを再利用したもので、ミラーレスカメラに取り付けて使うと「写ルンです」の描写が楽しめるという商品です。こちらは各種マウントに対応したものが5千円から7千円ぐらいで購入できます。価格も安いのでお手軽に使えますね。 明日香村には撮りたい景色がいっぱい 撮影最後のシメはこちらがオススメです。明日香村の古宮遺跡という場所です。西に畝傍山を望む夕景の撮影スポットです。一本の木が印象的です。6月の田植え時期、9月の曼珠沙華の時期はカメラマンで賑わうそうです。 XF16mm F1.4 R WR 最後に大事な食リポもお伝えします!オススメのごはん屋さんは「新地 入船」さんのカレーうどん定食です!明日香から少し離れますが御所駅の近くにあります。普通のカレーうどんと、大辛、激辛とあります。激辛は大辛うどん経験者のみが注文できるメニューですのでご注意を。人気のあるお店ですので、お昼前に入店するのがオススメですよ。 XF18−55mm  F2.8-4 R LM OIS 続いて明日香村にある「カフェことだま」さんです。 XF18−55mm  F2.8-4 R LM OIS あすかルビーという品種のいちごを使ったいちごパフェです。最初から最後までいちごだらけです!360度どこを見回してもいちごが美しいんです!写真を何枚も撮りたくなるほどのビジュアルです。インスタ映えという言葉がやっと理解できたような気がしました。こちらも人気店ですので行列待ちです。ぜひカメラを持って遊びに行ってみてくださいね!  

写真の色味を変えるだけで写真の仕上がりの印象は変わります。 基本はデジカメの設定にあるホワイトバランスはオートの設定で問題ありませんが、イメージしてた色や思い通りの色にならないことってありませんか?特定の色味を強く出したい場合や、逆に色味を抑えたいなど色味をコントロールして思い通りの色味で表現したい場合にはオートではなく手動で設定すると自分の撮りたいイメージに近づけることができます。 ホワイトバランスとは? ホワイトバランスとは撮影環境の光の色の影響を補正して、白いものを白く写す機能のことを言います。カメラの設定でホワイトバランスの設定をオートホワイトバランス(AWB)に設定しておくとカメラが光の色かぶりを補正して白いものを白く写してくれます。   光には太陽光、電球、蛍光灯など様々な光があり、それぞれ光には色味があります。太陽光だけでも朝夕の太陽、昼の太陽、くもり空の太陽で光の色に違いがあります。人間の目には「色順応」という機能があり、どんな環境の光であっても白いものを白いと認識します。カメラでいうオートホワイトバランスの機能が人間の目にはあるんですね。そのため光の色の違いを意識することはなく、実際には青みや赤みがかかっていることがあります。 ホワイトバランスの設定を変えて色の調整をしましょう カメラのホワイトバランスの設定はカメラの機種によって少し違いはありますが、撮影する環境に合わせて設定することができます。   ・AWB(オートホワイトバランス 自然な色合いで写るよう自動的に調整します) ・晴天(晴れた日の屋外で自然な色に調整します) ・曇天(曇った日の屋外で自然な色に調整します) ・晴天日陰(晴れた日の屋外の日陰で自然な色に調整します) ・電球(電球のあかりで自然な色に調整します) ・蛍光灯(蛍光灯のあかりで自然な色に調整します) ・カスタム(手動で色温度K(ケルビン)を設定します)   ほとんどの場合、オートホワイトバランスの設定で大丈夫です。最近のデジカメはホワイトバランスの性能が高いので正確な色味を再現してくれます。それでもデジカメまかせだと「色かぶり」を起こしたり、時には思い通りの色が出ないことがあります。   ※「色かぶり」とは撮影時の光源の影響で赤みや青みに偏っている状態のことを言います。   そいういう時は晴天や曇天といったように、環境下にあった光源に設定すると色かぶりすることなく、より正確な色再現をしてくれます。 色温度とは? 光の色を表す数値のことを色温度と言い単位はK(ケルビン)で表します。 ・色温度が低いと赤みが強くなり、暖色系の色味になります ろうそくや白熱灯の色温度は2,000〜3,000ケルビン   ・色温度が高いと青みが強くなり、寒色系の色味になります 曇天や晴天時の日陰の色温度は7,000〜8,000ケルビン   一般的に太陽光の色温度は5,500K(ケルビン)前後です。これは人間の目がもっとも自然に見える色温度と言われています。ホワイトバランスを調整するということは、撮影環境下の光源ごとにおける色温度の影響を反対の色味を足して打ち消す機能です。わかりやすく言うと   ・曇天(青みが強い光)で撮影時にホワイトバランスの設定を曇天に設定するとカメラは青とは反対の赤みを足して白に見えるようにします   ・白熱灯(赤みが強い光)で撮影時にホワイトバランスの設定を白熱灯に設定するとカメラは赤とは反対の青みを足して白に見えるようにします   少しややこしい話ですが、つまり光源の色とは反対の色を足して相殺して白に近づけるということです。 ホワイトバランスを崩してみることも表現のひとつ これまでの説明ではホワイトバランスとは白いものを白く写すための機能というお話をしてきましたが、必ずしも白を忠実に再現する必要はありません。作品によってはホワイトアンバランスでも良いんです。雰囲気を重視したいときや、好みの色合いにしたい時、ホワイトバランスを調整してみることで作品の雰囲気が変わります。先に説明した色かぶりも表現のひとつになります。   ・寒色系で撮る 撮影時の環境光によりますが、白熱灯や蛍光灯の設定にして色温度を低く(5,500ケルビン以下)設定してみましょう。冷たい雰囲気や静かな印象に仕上げることができます。   ・暖色系で撮る 寒色系の色味とは反対に曇天の設定や色温度を高く(5,500ケルビン以上)設定してみましょう。温かみのある雰囲気とやさしい印象になります。   ・色かぶりでフィルム風に仕上げる 「写ルンです」やフィルムカメラで撮ったような写真に仕上げるにはあえて色かぶりを狙ってみてください。上の写真は少し青、緑色を足してみました。さらにピントをあまくしたりノイズを乗せたりするとよりフィルム感が出ると思います。 色を変えるだけで作品性が高まる オートやプログラムで写真を撮っている人も、ホワイトバランスを少し調整してみるだけで今までと違った写真に仕上げることができます。他の人とは違ったオリジナルで作品性の高いものになりますよ。写真がいまいち冴えないとかパッとしないと思ったら色味を変えてみましょう。JPEGではなくRAWの設定で撮ればあとからレタッチソフトでいろんな色味に変更できるのでオススメです。

本日ご紹介するのはフィルムカメラの コンタックス G1 です!!   このカメラ、レンジファインダー式でオートフォーカスカメラという唯一無二の存在なんです。レンジファインダーといえばM型ライカやミノルタCLE、ニコンSPなど距離計がボディに組み込まれていて、ずれてる二重像を手動で合致させてピントを合わせるのが基本で、マニュアルフォーカスというのが大前提です。後にも先にもこのレンジファインダー式でオートフォーカスというカメラは後継機のG2含めてこの二機種しかありません。 【型式】35mm フォーカルプレーンシャッター式AFレンジファインダーカメラ 【レンズマウント】コンタックスGマウント 【AE】絞り優先AE 【フォーカス】フォーカスダイヤルによるオート、マニュアル切り替え式 【ファインダー】実像式ズームファインダー 視野率90% 【電池】 3Vリチウム電池 CR2×2個 【寸法】133mm×77mm×42mm 【重量】460g(電池別) 【発売年】1994年 【希望小売価格】14万3千円(発売当時) レンズ展開は16mm、21mm、28mm、35mm、45mm、90mm、35-70mmの合計7本のレンズが発売されています。   純正のマウントアダプター「GA-1」を使用すればコンタックス/ヤシカマウントの一眼レフ用のレンズがマニュアルフォーカスで使用できます。   コンタックス G1 ROM改造品とは? 21mmと35mmはG2発売後に出たレンズのため、G1には使えません。ただしROM改造されたG1なら対応します。ROM改造品とはメーカーによるROM書き換えができているもののことを言います。カメラの裏ぶたを開けて、フィルム室に貼り付けられたシールが緑色ならROM改造品です。フィルム室のシールが白色なら未改造品ですので21mmと35mmは対応しません。 ROM改造品 カールツァイス Gマウントレンズは傑作揃い コンタックスGマウントレンズは   オートフォーカス単焦点5本 マニュアルフォーカス単焦点1本 オートフォーカスズーム1本   の合計7本のレンズですがレンジファインダーカメラらしい広角よりの焦点距離が多いですね。コンタックスG1、G2に興味がない人もこのGマウントレンズは見逃せませんよ!なにやら銘玉揃いらしく描写がとても気になります!   ホロゴンT*16mmF8 ビオゴンT*21mmF2.8 ビオゴンT*28mmF2.8 プラナーT*35mmF2 プラナーT*45mmF2 ゾナーT*90mmF2.8 バリオゾナーT*35-70mmF3.5-5.6   ミラーレスカメラをお持ちならマウントアダプターの使用でコンタックスGレンズも使えますよ!特にソニーEマウントユーザーの人はSHOTEN(ショウテン)の   GTEマウントアダプター(コンタックスGレンズ → ソニーEマウント変換)   を使えばミラーレスカメラでオートフォーカス撮影ができます!AFモーター内臓なのでAF-Cや顔検出、瞳AFも効くということです。しかしこちらのアダプターは残念なことにホロゴンT*16mmF8は装着できないようです。他のメーカーのミラーレスカメラでもGマウントに対応するアダプターが安価で販売されています。マニュアルフォーカスでの使用になりますが挑戦してみてはいかがでしょうか?   写りに関してはGマウント全てのレンズにT*(ティースター)コーティングが施されていて、これが良い仕事をしてくれているようです。フレアーを抑えて色ノリがよく、高コントラストな写りをします。作例を見ると曇り空の下でも良い発色をしてますね。色再現の高さはさすがカールツァイスのレンズです。 コンタックスG1とG2の違い G1発売から2年後の1996年にG2が発売されます。G1からG2の改良点としてはG1の最大の問題点であったオートフォーカスの性能は赤外線によるアクティブオートフォーカスによって向上しています。コンティニュアスにも対応しました。連続撮影速度は秒2コマから秒4コマになり、シャッター速度は最高速度が1/2000から1/6000秒(絞り優先時)になっています。 コンタックスG1 中古品購入時の注意点 中古品を購入するときの注意点として、フィルムカウンター表示の小型液晶パネルの滲みがG1、G2ともに見られるので状態を確認するときにチェックが必要です。また電子カメラのため電子部品が故障していると修理不可能の場合があります。外装はチタン製なので丈夫な作りですが、内部部品はプラスチックを使用しているとか。動作の確認はしっかりとした方が良いですね。   G1の中古価格は3万円前後、G2の中古価格は10万円前後なのでG1の方が安いので購入しやすいですね。G2はG1よりオートフォーカスの性能が上がっていますが、G1のフォーカスのドンくさい部分にカワイさを感じられるなら価格的にもこちらで十分ですね。   マニュアルフォーカスで撮る人は使いづらいかもしれません。通常のレンジファインダーのように二重像の画像を合致させる方法ではなく、ファインダー内のフォーカススケールで前ピン、後ピン、合焦を判断する方法になります。購入時にはマニュアルフォーカスの操作性も確認してみてくださいね。   価格が高騰中のコンタックスG1、G2をお持ちの方でもう手放しても良いと考えられている方!まだまだ人気のカメラですので、使われていないなら次の世代へお譲りください。査定料無料、高価買取させていただきます!ぜひ中古カメラ、レンズ買取専門店のカメライオンにご依頼ください!!

実家や自宅にフィルムカメラで撮った大量の写真とネガが眠っていませんか?いつか整理しようと思っていてもその「いつか」がいつまでもやってこないみなさま、やるなら今です!!自粛生活はまだまだ続きます。思い出の写真を整理するには時間がかかりますので計画的に進めていきましょう。   写真の整理をする意味として ・次世代へ家族の思い出を引き継いでもらう ・思い出を見返して気持ちの整理や人生を見つめ直す 写真整理と一緒に実家から大量のカメラやレンズが出てきた場合のお悩みはこちらで解決できます。 カメライオンで高価買取、無料査定できますよ。 写真整理その1「残す」「残さない」を分ける まずは家中にあるアルバム、写真台紙、写真プリント、ネガを一か所に全て集めて、どれぐらいの量があるのか把握することから始めましょう。そしてその場である程度「残す」「残さない」の選別をしていきます。ここの作業は注意しないととても時間がかかります。なぜなら思い出に浸ってしまうからです。写真を見ながら手が止まってしまう瞬間が度々訪れます。過去の思い出に囚われタイムトラベルの始まりです。あっという間に夕方になり、気がつけば部屋は大量の写真で埋め尽くされ、散らかった状態になってしまいます。   ここのポイントとしては「残す」もの「残さない」ものと箱を二つ用意して分別していけば部屋も散らからず作業はしやすいと思います。一日一時間まで、休みの日の午前中だけなど作業時間も決めておくと効率も良いと思います。   「残さない」判断をした写真をどう処分するかは次の方法があります。   ・燃えるゴミとして処分する 顔が写っている写真などはゴミ袋から見えてしまわないように袋や紙に包んでからゴミ袋に入れましょう。   ・シュレッダーやハサミで処分する 写っているものがわからないように裁断して燃えるゴミとして処分しましょう。   ・お焚き上げをする 自分で処分することに抵抗がある人は寺院や神社で供養し、焼却してもらう方法もあります。 写真整理その2 フィルム写真をデータ化する 次に残したい写真をデータ化していきます。フィルム写真やプリントをデータ化するメリットは   ・写真の色褪せや劣化を防ぐことができるので長期保存ができる ・コピーを複数取っておけるので紛失や災害時にデータを残すことができる ・かさばらないので置き場所に困らない。省スペースで保存できる ・デジタル化することで写真の加工や色補正、トリミングも可能になる ・友人とシェアしたりSNSにアップしたりデータのやりとりが簡単にできる   プリントでそのまま残したいものはアルバムに貼ったり、フレームに入れて飾ったり、写真屋さんでフォトブックを作ったりして形として残し、いつでも見られるようにしましょう。大事な写真はプリントとデータ化の両方で保存することをおすすめします。プリントやネガを残す必要がないと判断したものはデータ化をしたものから順に処分していきましょう。 写真整理その3 自分で写真をデータ化する方法 ・グーグルのアプリ「フォトスキャン」でデータ化する アンドロイド、アイフォン対応の無料アプリです。スマホで写真を写すだけでデータ化できます。撮影時の問題となるプリントの反射も自動で除去してくれるので、アルバムから剥がす必要もありません。トリミングも自動でできます。多少色味が変わってしまうようですが、無料のアプリなら十分な機能ですね。 ・プリンターのスキャナー機能でデータ化する ホームプリンターには複合機ならスキャナー機能のついているものがあります。パソコンを使わずに直接SDカードへ保存できる機能がついているものもあります。   ・スキャナーでパソコンに取り込む 商品によってはネガやポジをそのままスキャンできるフィルムスキャン機能のついたものもあります。   ・フィルムスキャンでパソコンに取り込む ネガやポジはフィルムスキャンを使えばきれいにスキャンしデータ化することができます。こちらもSDカードへ直接保存できるパソコン不要なモデルもあります。 写真整理その4 専門の業者に依頼してデータ化する方法 ネガやプリントが大量にある人は自分でデータ化するのは時間と労力がかなりかかりますので大変だと思います。写真屋さんにネガやプリントを持ち込むとデータ化してくれるサービスがあります。費用はかかりますが手っ取り早くデータ化するにはこの方法をおすすめします。A4以上の大きなプリントや写真台紙に貼り付けられているものはデータ化できない場合もあります。   古いアルバムだと貼り付けているプリントが剥がせなくなっているものもあると思います。剥がさずにアルバムごと持ち込んで一枚一枚データ化してくれるサービスもあるので写真屋さんに相談してみましょう。昔の大きなアルバムが一枚のCDにデータ化されるので置き場所に困らず、コンパクトに長期保存ができますね。自分でデータ化する作業の時間がない場合は専門店にお任せしましょう。 大切な写真は二重保管がベスト 本当に大切な写真はデータ化後、複数にバックアップをとりましょう。データ化した写真データはCDやDVD、パソコン、外付けハードディスク、クラウドサービスなどに保存されると思いますが、全て永久的ではありません。CDやDVDは盤面にキズがついてしまうとダメになるし、パソコン、外付けハードディスクは故障する可能性もあります。クラウドサービスもネット上で何が起こるかわかりません。どんなことが起きても大丈夫なように二重で保存しておいた方が安心ですね。

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