百獣のカメラ買取王>
		カメライオン

Blog

これからカメラを購入しようとお考えのみなさま。自分にぴったりなカメラを求めて、ネットやカタログを見てワクワクしていることと思います。   今回、カメラを購入するときに必要なもの&アクセサリーとその理由についてご紹介します! カメラに必要なもの1:記録メディア (予算 2.000円〜) 代表的なSDカードなど、必ず購入が必要です。カメラには付属していません。写真撮影がメインなら16GB、32GBぐらいの容量で十分です。高画素カメラをお考えなら64GB〜の容量が必要です。   動画撮影をメインにする場合はビデオスピードクラスに注目し、目的に合わせて選んでください。 カメラに必要なもの2:レンズフード (予算 1.000円〜8.000円)レンズ購入時に付属している場合もありますが、別売の場合もあります。   レンズ内に太陽光などの余計な光が入ると、ゴーストやフレアといった画質劣化を起こす現象がおきてしまいます。レンズフードを装着することで、このゴーストやフレアを軽減することができます。最新のレンズにはそれを防ぐためのコーティングがされていて、ある程度は抑えることができますが、レンズフードを装着するとしないでは画質に大きな違いがでてしまいます。   レンズフードをつけていないとコントラストの低下やシャープネス、彩度も落ちてしまい、良いレンズを使ってもいまいちな画質になってしまいます。またレンズの前玉を保護するという意味でも重要です。不注意でどこかにレンズをぶつけてしまっても、レンズフードをつけていたおかげでレンズが割れずにすんだということもあります。   レンズに合わせた専用のものが発売されていますので、カタログで型番を調べて購入してください。   カメラに必要なもの3:レンズ保護フィルター (予算 1.000円〜)レンズの前玉に装着して、レンズをキズやホコリから守る役割があります。また、誤まってレンズを落としてしまったり、ぶつけてしまった場合にも保護フィルターをつけていると衝撃が直接レンズ前玉には当たらないので、レンズへの衝撃を和らげる役割もあります。レンズの修理費はとても高額ですので装着しておいた方が安心です。   レンズの口径によって大きさに違いがありますので、カタログでフィルター径が何ミリか調べてから購入してください。 カメラに必要なもの4:液晶保護フィルム (予算 700円〜3.000円) 液晶画面をキズや汚れから守るために貼り付けます。スマホの画面に保護フィルムを貼り付けるのと同じことです。   液晶画面はむきだしになっている機種が多いので細かいキズがつきやすいです。軽くぶつけただけなのにキズが入ってしまうこともあります。これも修理費は高額になってしまうので購入時に貼っておくことをオススメします。   最近ではガラスコーティングというものもあり、カメラ販売店でできるところもあります。これなら難しい貼り付けの手間も省けるし、フィルムが剥がれてしまう心配もありません。 カメラに必要なもの5:カメラバッグ (予算 1.000円〜) ボディやレンズをクッション性の良いもので保護し、安全に運ぶためのカバンです。カメラやレンズをそのままカバンに入れて、いろんなものと合わせてごちゃごちゃと持ち歩くのは故障の原因になります。   ショルダー型やリュック型などタイプが色々あります。レンズ沼と同様、カメラバッグ沼というワードもあるほど、たくさんの種類がありますので、撮影スタイルや目的に合わせて使いやすいものを選んでください。「何本のレンズが入るか」バッグの容量を選ぶときのポイントとなります。   いかにもカメラバックという感じが苦手な人は、クッションボックスやインナーケースを使い、手持ちのカバンに入れて使うという方法をおすすめします。 カメラに必要なもの6:クリーニングセット (予算 1.000円〜) レンズの汚れをとるレンズクリーナーとクロス、ブロアーなど撮影後のカメラ、レンズの清掃に必要なものが揃ったクリーニングセット。   カメラとレンズをながく安心して使っていただくために日々のメンテナンスは必要です。 カメラに必要なもの7:ドライボックス (予算 2.000円〜4.000円) カメラやレンズを使わないときはドライボックスに入れて保管します。メンテナンスをして汚れやホコリを落としてから防カビ、防湿剤を入れて保管します。   カメラやレンズは湿度に弱く、そのまま放っておくと知らない間にレンズにカビが生えていた、なんてことになり修理費が高くつきます。 カメラを購入する時に必要なもの まとめ もし、カメラを購入するときには、必要なもの&アクセサリーも購入する事を考えて、安く見積もってもプラス一万円ぐらいはかかるということです。さらに、カメラを新品で購入するときには販売店の延長保証の費用も考えておいたほうが良いですね。   カメラは高額なお買い物です。この必要なものやアクセサリーはあった方が良いとは思うけど、なくても良いとお考えの方もいると思いますが、できる限り長く、安心して使っていくには、カメラを保護やメンテナンスをするものがこのように別途必要になります。   長い目で考えた場合、もしかしたら将来にカメラを売りに出す事もあるかもしれません。その際には、カメラの状態が良い方が良いに決まっていますよね。   万が一カメラを買い替えしたくなった場合、使わなくなったカメラやレンズを買取に出して有効活用することも一つの手です。カメラ買取専門店で買取査定をしてもらい、それで必要なカメラ用品を買い揃えることができればおサイフにも優しいですね。手持ちの機材が思っていたより高く売れるということもあります。新しいカメラの予算に充てればカメラやレンズのグレードアップもできるかもしれません。   これらのカメラを購入する時に必要なもの&アクセサリーな度で、あなたのカメラライフが快適になると良いですね!

デジタルカメラの記録メディアとしてコンパクトフラッシュやXQDカード、マイクロSDカードなどがありますが、代表的なのがSDカードですね。カメラを購入したら記録メディアはついていないので、カメラと一緒に購入する必要があります。   この代表的なSDカードですが、店頭やネットで購入するとき、何を基準に選べば良いのでしょうか?   パッケージに記載されている、よくわからない数字やマークはSDカードの性能を表しています。この数字やマークの意味を理解することで目的にあった最適なSDカードを選ぶことができるようになります。 SDカードは”スピードクラスと記録容量と値段”で選ぶ すごく簡単に言いますと、写真だけを一般的なカメラで撮るなら   ●スピードクラスはCLASS10 (カードに記載がない場合がありますが最近はほとんどこのクラスです) ●記録容量は16GB〜32GB ●値段は極端に安すぎないもの   を選べば十分です!!   ただしハイスペックなカメラや高画素機、連写で写真を撮る、動画撮影をするといった使い方をする人はSDカードを目的に合わせて選ぶ必要があります。   重要なポイントの3点を解説していきます。 ポイント1 スピードクラス スピードクラスとは一秒間に最低何MBのデータを転送することができるのかを表す規格のことです。この数値が高いほどデータの転送速度は速くなります。   スピードクラスの規格には3種類あります。 スピードクラス Cのアルファベットの文字の中に数字の2、4、6、10の文字が書いてあります。   CLASS2 最低転送速度   2MB/秒 CLASS4 最低転送速度   4MB/秒 CLASS6 最低転送速度   6MB/秒 CLASS10 最低転送速度 10MB/秒   動画や連写機能は使わず、写真撮影だけという方は最近主流のCLASS⑩であれば十分です。 UHSスピードクラス(写真内表記①) Uのアルファベットの文字の中に数字の1か3の文字が書いてあります。   UHS U1   最低転送速度 10MB/秒 UHS U3   最低転送速度 30MB/秒   フルHD動画を撮る、連写機能を使う、高画素で記録したい場合はこのスピードクラスが最適です。   UHS規格にはUHS-Ⅰ、UHS-Ⅱ(写真内表記②) UHS-IIIの3種類あります。 ※UHS規格はカメラ側がUHSに対応しているものに限ります。対応していないカメラで使った場合はCLASS10のスピードクラスで動作します SONY  α7III FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS (ISO400 F8 1/320) 飛行機や鉄道、野鳥撮影は高速連写するのでUHSスピードクラスのカードが必要です。 ビデオスピードクラス(写真内表記④) Vのアルファベットの文字の隣に数字の6、10、30、60、90の文字が書いてあります。   V6   最低転送速度     6MB/秒 V10 最低転送速度   10MB/秒 V30 最低転送速度   30MB/秒 V60 最低転送速度   60MB/秒 V90 最低転送速度   90MB/秒   4Kや8K動画を撮る人はこのビデオスピードクラスで撮影設定に応じたスピードが必要です。   読み出し速度と書き込み速度について(写真内表記③) R(Read:読み出し速度) カードがデータを読み出す最大転送速度です。数値が大きいとパソコンへのデータ転送が速くなります。高画素機のカメラではファイルデータが大きいので、この数値が大きい方がパソコンへのデータ転送が速くなります。   ※写真内表記③は一秒間に最大300MB読み出し可能という意味です。   W(Write:書き込み速度) カードがデータを書き込む最大転送速度です。数値が大きい方が連写性能をフルに引き出すことができます。   ※写真内表記③は一秒間に最大299MB書き込み可能という意味です。   スピードクラスの3種類が最低転送速度なのに対して読み出し速度と書き込み速度は最大転送速度です。 ポイント2 記録容量(写真内表記⑤)   SDカードに記載されている16GB、32GB、64GBという表記がSDカードのデータ容量になります。数値が大きいほどたくさんの写真データ、動画の記録が可能となります。   ポイント3 値段 大切なデータを安全に記録するためにはカードの品質が重要になります。 無名なメーカーや、格安すぎるSDカードはデータの破損やカードエラーの可能性が高くなり、大切なデータを消失してしまう可能性があります。   そのため品質や信頼性の高いメーカーのSDカードをおすすめします。   品質と信頼性でいうならサンディスク、ソニーのタフが代表的です。トランセンドやキオクシア(TOSHIBA)は価格も手頃でコスパの良い製品となってます。 おすすめしたいSDカード デジタルカメラ まとめ SDカード購入のポイント3点をあげてみました。そして、SDカードは消耗品なので長く使っていただくためには普段からの取り扱いにも注意点があります。   データ破損を防ぐため、SDカードケースにいれて保管、持ち歩くという点と、カメラの電源を入れた状態でSDカードを抜くのは避けてください。 パソコンに差し込んだ場合も「ハードウェアの安全な取り外し」などの適切な処理でSDカードを抜いてください。そうすることでデータ破損を防ぐことができ、長く安心して使っていただくことができます。   今回おSDカードのお話は少し難しい話でしたが、快適にデジカメ撮影をしてもらうにはSDカードの性能は重要ですよね。  

デジカメやスマホで写真を撮ったら、そのままデータとしてクラウドやパソコンに保存し、人に写真を渡すときはスマホからデータで送信するという形が最近では主流になってきています。   フィルムカメラからデジタルカメラに移行した現在、写真は「銀塩プリント」から「データ」へと変化していき、鑑賞の仕方も紙に焼き付けた写真プリントではなく、液晶画面で見るようになってきました。   さて、今日私が強くおすすめしたいのが、大切な写真はプリントにして残す。ということです。   もらったデータは結局、パソコンやスマホに保存してしまったら再度見返すことが少なく、膨大な枚数の写真データでどんどん思い出は埋もれてしまいます。たくさん写真を撮っているから思い出もたくさん残しているように思いますが、定期的に見返すことで思い出は記憶に定着していきます。   またデータでの保存だとバックアップをしっかり取っていないとメディアやハードディスクの破損で全ての思い出が一瞬にしてなくなってしまう可能性もあります。 写真プリントおすすめ方法 写真をプリントする方法はいくつかあります。 ●お家のホームプリンターで印刷する ●コンビニのマルチコピー機で印刷する ●ネットプリントを利用する ●写真屋さんでプリントする   そして写真プリントの方式には大きく分けて2種類あり、銀塩プリントかインクジェットやレーザーの印刷プリントになります。ここでおすすめしたいのは銀塩プリントです。   銀塩プリントとは写真店でプリントする昔ながらのプリント方式です。銀と色素が入った薬剤を写真紙に塗布し、レーザーの光を当てて化学変化をさせて現像処理をします。現像によって発色した色は保護膜の中に守られていますので耐久性に優れています。   つまり色もちが良く、長期保存に向いているということです。   震災時に津波で多くの写真が泥まみれになって汚れてしまった時も、富士フィルムが「写真救済プロジェクト」という活動で写真をきれいに水洗い洗浄して持ち主に返すという活動をされていましたが、銀塩プリントは水にも強く耐久性があります。   銀塩プリントに対して印刷プリントはお家プリントのインクジェットプリントや業務用のレーザープリントがあり、紙の上にインクやトナーを吹き付ける方式になります。またコンビニなどに置いているその場ですぐに仕上がるプリント注文機は、昇華型方式というものでインクを紙に熱転写するものです。   インクジェットや昇華型では紙の上に塗布または転写するので色もちが悪く、長期保存には向いていません。年数が経つと全体的に色が薄くなってしまいます。その場ですぐに仕上がるお手軽さはありますが、大事な思い出を長く残すということには向いていません。   画質については銀塩プリントは階調が豊かで自然な色味に仕上がり、色の再現性が高いです。対して印刷は発色は色味が強くコントラストの強い仕上がりになります。   お店に銀塩プリントを依頼するのはとても簡単です。 写真データが入ったSDカードやUSBを持って行き、店頭にある写真注文機にデータを読み込みさせてプリントしたい写真を選ぶだけです。スマホから直接データを読み込みさせることもできます。   その時にプリントサイズを選んだり、不要なところをズームしてカットしたりトリミングもできます。フォトショップなどで加工したレタッチ済みのデータを持っていくときはJPEG(ジェイペグ)形式で持って行ってください。注文してから数十分で仕上がると思います。   写真プリントのおすすめ方法「銀塩プリント」を使用して、思い出の瞬間を長く綺麗に保ってください。 写真プリントする際はカメラの設定も確認しよう プリントをする場合、カメラ内の設定にも注目する必要があります。アスペクト比という画像の縦横比を設定する機能があり、3:2、4:3、16:9、1:1といった写真データの比率の設定ができます。 プリントサイズにもいろんなサイズがあり、一般的なLサイズからA4サイズなどそれぞれのプリントサイズも縦横比が異なります。   つまり撮影した縦横比とプリントサイズの縦横比が違うと画像の一部が切れて仕上がってしまいますので注意が必要です。 16:9の比率で撮影 Lサイズでプリント 16:9の比率で撮ったものをLサイズでプリントするとこのように左右の画像データが切れてしまいます。Lサイズ(127mm×89mm)の縦横比は3:2に近いのでこの比率で撮影するとLサイズのプリントでは切れる範囲が少なくなります。 写真プリントのおすすめ 飾って見る事でポジティブに お子さんのベストショットや旅行の思い出、作品などお気に入りの写真が撮れたらプリントにしてアルバムにまとめていくのも良いのですが、特におすすめなのがお部屋に飾ることです。部屋にお花を飾るのと同じで、ふと目にした瞬間に癒しの効果があったり、良い思い出がよみがえってきたりポジティブな気分になれます。   私は友人たちと一緒に撮った写真をLサイズや2Lサイズにプリントしてフレームに入れて部屋に飾っています。時々、その写真を見ることで気持ちが穏やかになったり、良い思い出に囲まれていることで毎日の生活が豊かなものになります。   ぜひ撮った写真はデータのまま眠らせるのではなく、プリントという形にして長く残してみてはいかがでしょうか。

FUJIFILM XF35mm F2 R WR  ( F4  1/125 ISO200 ) 一眼レフやミラーレスを持っているけど、キットレンズしか使ったことがないという方や、せっかくレンズ交換ができるカメラなんだから新しいレンズが欲しい!とお考えのみなさん。   欲しいと思った時が買い時です!   さっそくカメラ屋さんやネットショップでお買い物をしましょう!そこで今日の問題、たくさんの種類がある交換レンズ、どんなレンズを選べば良いのでしょうか? 2本目におすすめ”単焦点レンズ” カメラを購入した時に18−55mmや18-135mmなど標準ズームのレンズがついていたと思います。今日は2本目におすすめのレンズをご紹介したいと思います。    2本目のレンズで何を撮りたいか?によって答えは変わってきますね。撮りたいものが決まっている人はこちらのレンズがおすすめです!   ●旅で風景や建物を広く撮りたい場合は35mm以下の広角レンズ ●街でスナップ撮影がしたい場合は35〜50mmの標準レンズ ●人物やポートレートを撮りたい場合は85〜135mmの中望遠レンズ ●子供の運動会や動物、鳥や飛行機を撮りたい場合は200mm以上の望遠レンズ ●お花や植物をクローズアップして撮りたい場合はマクロレンズ(※全て35mm換算) 撮りたいものによってこのように分類できます。   キットレンズはほとんどがズームレンズなので2本目に買うべきレンズは、ズバリ単焦点レンズがおすすめです。   ズームレンズと違い ・画質がきれい ・背景ボケの効果が大きい というズームレンズよりも高い描写力が魅力です。 単焦点レンズの魅力 ”ボケ” Sony FE 55mm F1.8 ZA  ( F7.1  1/30  ISO400 ) そして単焦点レンズを手に入れた瞬間から「ボケブーム」がやってきます。やたらとボケ感が欲しくてなんでもかんでもボカしてしまう「開放主義」の始まりです。ピント合わせもシビアになってくるし、前ボケや後ろボケのテクニックも身につきます。 FUJIFILM XF80mm F2.8 R LM OIS WR Macro ( F5.6  1/180 ISO400 ) 写真が上達してくると、違う焦点の単焦点も欲しくなってきます。これがいわゆる「レンズ沼」という深い沼の入り口です。足を踏み入れてしまうとどんどん深みにはまって行きます。   沼の深さはこんな感じで変移していきます。 ●単焦点のボケ感に感動する ●広角、標準、望遠と他の単焦点も使ってみる ●レンズ収差(歪みや色滲みといった画質低下の原因)のことが気になってくる ●高品質なズームレンズを知る。※大三元を揃える ●あえて収差を楽しむオールドレンズに手をだす ●マウントアダプターを買って他のマウントも使い出す ●レンズを改造してみる   ※大三元とは 大三元→麻雀の役のことではなく、カメラ業界では開放F値が2.8通しのズームレンズのことを言います。広角、標準、望遠ズームとあり、開放F値が変動なしのF2.8固定なので高価なレンズとなります。   キヤノンのフルサイズミラーレスを例にすると ●広角ズームレンズ RF15-35mm F2.8 L IS USM ●標準ズームレンズ RF24-70mm F2.8 L IS USM ●望遠ズームレンズ RF70-200mm F2.8 L IS USM この3本がキヤノンRFマウントの大三元レンズとなります。どれも価格は20万円以上する高価なレンズばかりです。 安価で重宝する50mm単焦点レンズがおすすめ さて、特に撮りたいジャンルが定まっている訳でもなく、キットレンズ以外で交換レンズを楽しみたいとう方におすすめなのは、50mm単焦点レンズです。   私も初めて単焦点レンズを購入したのはこの50mmでした。ニコン AF Nikkor 50mm F1.4だったと思います。中古カメラ屋さんで安くて状態の良いものがあり、レンズのことは何も知らなかったので店員さんにすすめられるまま購入してみました。使ってみると写りがきれいだし、良くボケるし、レンズの描写力のおかげなのに自分の写真の腕が上達したような気がしてたくさん撮りました。   この50mmという画角は人間の視野に近いということで、見た印象に近く自然な写真が撮れます。またズームレンズとは違い焦点距離が固定なので、自分の足で動いて構図を決める必要があり、どの立ち位置で撮れば良いのかという感覚も自然と身につきます。 ニコン AF Nikkor 50mm F1.4( F4 1/50 ISO400 ) 各メーカーから35〜50mmの単焦点は開放F値も明るく価格も3万円程度で発売されていて、これが「撒き餌レンズ」と呼ばれているものです。撒き餌レンズとは初心者に交換レンズの楽しさを知ってもらうために安価で良い写りをする標準レンズのことを言います。   この標準レンズを使いこなすと、次に自分が欲しいレンズが広角側なのか望遠側なのかという判断もできるようになり、3本目のレンズも自ずと欲しいものがわかってくるんですね。おそるべし撒き餌レンズ!!まんまとレンズ沼へと誘導されてしまいます。   各メーカの撒き餌レンズ(レンズ沼への入り口)はこちらです!↓   フルサイズカメラ ・ニコン AF-S 50mm F1.8 G ・キヤノン EF 50mm F1.8 STM ・ソニー FE 50mm F1.8 ・ペンタックス DA 50mm F1.8   APS-Cカメラ ・ニコン AF-S DX NIKKOR 35mm 1.8 G ・キヤノン EF-S 24mm F2.8 STM   マイクロフォーサーズ ・オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 ・パナソニック LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH.   どれも価格も安く買いやすい値段です。中古だと1万円ぐらいで買えるものもありますよ!ぜひ「撒き餌レンズ」お試しください。

日本にはたくさんの山があって、車で山頂に登れる山もありますが、カメラと登山装備を持って自分の脚で登り、苦労して出会えた景色が格別なのは言うまでもありません。   とにかく自然の美しいこと!スマホで撮影なんて勿体無い、良いカメラと良いレンズが欲しくなります。安全に登って帰ってくるのが大前提の山登り。今回は山登りに適したカメラと装備のお話です。 山登り用カメラは持ち運びが便利なものを! とにかく軽いこと! 山は写真撮影に関係なく、安全に山で過ごすための必要最低限の装備が色々といります。食べ物や水、レインウェアなど必要なものを揃えるとかなりの荷物になります。 登山用の装備にプラス、カメラやレンズが重いとそれだけで体力を失い、結局写真撮影どころじゃなかったということになります。   そして防塵防滴! 山は天気が変わりやすく、晴れていても突然雨が降ってくることもあります。 カメラ、レンズともに防塵防滴仕様が望ましいです。   山に最適!軽くて防塵防滴カメラのおすすめはこちら! ・シグマ fp 世界最小最軽量のフルサイズカメラ ・オリンパス E-M5 MarkⅢ 手ぶれ補正最強! ・FUJIFILM X-T3 高画質と多彩な色彩表現 山登りで最適なレンズはこれ! レンズはあれもこれも持って行くのはやめましょう。安全面を考慮すれば、できる限り荷物は減らした方が良いです。   歩きながら色々撮りたい人は、一本だけですませることができる高倍率ズームレンズがオススメです。広角側で山の稜線を広大に撮ったり、望遠側で山のアップや動物を撮ることができます。カメラにつけたままでレンズ交換もなく、機動力も上がるのでたくさんの写真を撮ることができます。   標準ズームレンズと明るい広角レンズの組み合わせも最適です。明るい広角レンズがあると、夜明け前の朝日や星空撮影も可能になります。広角なので見渡す山々をダイナミックに写すこともできます。   私はこの2本だけで事足りています。   山は遠いから超望遠のレンズが必要だと思われる方がいますが、意外と望遠の出番は少ないです。山で野鳥や動物の撮影をメインとする場合は望遠レンズが必要ですが、山の全容を撮ろうと思えばやはり広角レンズです。一部を切り取るにしても中望遠135mmぐらいあれば十分かと思います。 雲海と剱岳 Sony E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS 25mmで撮影 F16 1/1250秒 山の撮影にオススメのレンズはこちら ・シグマ 14-24mm F2.8 DG DN ・オリンパス  M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO ・オリンパス  M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II ・フジフイルム XF8-16mmF2.8 R LM WR ・フジフイルム XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR  山登り カメラとレンズの持ち運び方法は? さて、ここが山登りをするみなさんの大きな悩み。どうやってカメラを持ちながら山を歩くのか・・・   ストラップを首から下げる(速写性) 私はこれです。山歩きと言っても危険な場所は避けますし、岩場もなるべく通らないのでこの方法が速写性に優れています。危険箇所の通過や両手を使って岩場を登るときはカメラが揺れて危ないのと、カメラを岩場などにぶつけてしまう可能性もあります   ザックのショルダーベルトにカメラホルダーを取り付ける(携帯性) 歩行時にカメラがぶれず体に固定でき、速写性もあります。ただし片側に取り付けるので重量のバランスが悪くなります。疲れてくるとふらつくので危険です。   チェストバックやフロントバックに入れる(安全性) 突然の雨からカメラを守ることができ、胸の前に取り付けるタイプが 多いので重量バランスも良いですが、出し入れが面倒です。   速写性と携帯性と安全性といろいろあります。カメラ選びと似ているんですが、全ての条件を満たしてくれるものはありませんので何を優先するか、また山行スタイルにあったものを選ぶということになります。 山登りの撮影に三脚は必要? 三脚を持って行くかどうかで荷物の重量は大きく変わってきます。   私は植物撮影用に小さい三脚を持って行きます。ベルボンからマクロ用のミニ三脚というものが販売されているので、撮りにくいローポジションからの撮影や、足元に咲くお花の撮影にもぴったりです。ミニ三脚なら小さくて軽いのでお花や植物を撮る人にはオススメです。   しっかり絞り込んで被写界深度を深く撮りたい場合や、星空、朝焼けを撮る場合は大きな三脚が必要になります。軽量なトラベル三脚や軽量な素材のカーボン三脚を選ぶようにしましょう。   三脚を選ぶときはその三脚の耐荷重もチェックしてください。またザックの片側に取り付けるので、荷物の重量バランスが均等になるようにパッキングをする必要があります。 山登りでのカメラ装備 まとめ 八方池 Sony E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS 16mmで撮影  F8  1/500秒 山では事故やケガを防ぐため、体力の限界に挑戦してはいけません。必要な装備とカメラを持って下山まで体力に余裕があるぐらいの山を選んでくださいね。   日本の山は四季があるおかげで同じ景色でも季節によって美しい変化を見せてくれます。標高の高いアルプスの景色も良いのですが、標高の低い里山でも十分自然の美しさを見つけることは可能です。   まずは近所の身近な山からカメラを持って出かけてみてはいかがですか?   新しいカメラが欲しくなり、古いカメラを手放す際には百獣のカメラ買取王「カメライオン 」へご相談ください。無料査定、高額買取させていただきます。

無料で
今すぐ査定!

納得の高額買取!
まずは実感!たった60秒でカンタン無料査定!

査定フォームはこちら
査定フォーム