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レンジファインダーカメラへの憧れはずっとあるんですが、魅力的な機種が多いのでいまだに一台も購入できず迷走中です。今回紹介するカメラもその魅力あるレンジファインダー機の一つです。レンジファインダー探しの旅はまだまだ続きます。   さて、今回のステキなレンジファインダーカメラはこちら!! Zeiss Ikon ZM!!   ツァイス・イコン様です。   いつもツァイスの「ツァ」という部分の発音をするとき緊張するのは私だけでしょうか。力みすぎて「つぁッイス!!」と語気を強めてしまいます。これ日本人には無理な発音ではないですか?一度本場ドイツで正確な「ツァ」の発音を習いに行かなくては。   こちらコシナ製の上級レンジファインダーカメラです。マウントはZMマウントです。ライカMマウントと互換性のあるバヨネット式。そしてこのビジュアルはずるいです。なんて美しいんでしょう。しかもこのカメラ、ビジュアルだけではなく性能も素晴らしいんです。Zeiss Ikon ZMのスペックとここがすごいよ!っていう魅力をご紹介します。     【Zeiss Ikon ZM 仕様】   型式:TTL絞り優先オート式距離計連動35mmフォーカルプレーンシャッターカメラ(レンズ交換式)   レンズマウント:ZMマウント   ファインダー型式:実像距離計式逆ガリレオ式透視ファインダー   ファインダー倍率:0.74倍 視野枠 28mm,35mm,50mm,85mm対応   露出制御方式:絞り優先オート(1/2000~8秒) マニュアル: 定点合致式(1/2000~1秒、バルブ)   電源:SR44銀電池2個、又はLR44アルカリ電池2個を本体底部に収納   大きさ:138(W) × 77.5(H) × 32(D) mm   重量:460g(ボディのみ、電池無し)   発売年:2005年10月   発売時価格:シルバー、ブラック ボディ 153,000円(税抜き) レンジファインダーの限界を極めたカメラ コシナのホームページをみるとこのように書かれています。機械精度、光学性能ともにレンジファインダーの限界を極めたカメラだと。「限界」という言葉から想像すると、きっと当時のカメラ開発担当者は大変だったことでしょう。外装はマグネシウム合金で見た目よりも意外にズッシリ感はありません。手に取るとちょうど良い重さです。そしてファインダーを覗くとびっくりするぐらい見やすくて明るいです。 ミノルタCLEのように、フィルムの巻き戻しクランクがボディ底面にあるためスッキリとしたデザインですね。また電源がLR44で買いやすいボタン電池というところも良い点ですね。 開放でも精密なフォーカス ピント合わせ最強説 このカメラの最大の特徴とも言えるのがレンジファインダー機としては「最長の基線長」にあるということです。レンジファインダー機のピントの性能はこの基線長の長さで決まります。実際には「有効基線長」の数値の方が重要ということですがここでは省きます。調べてみましたが有効基線長の数値からもZeiss Ikon ZMは高性能であることは間違いなさそうです。 近接撮影の時などはファインダー像と二重像の見え方の差がとても大きいので精密なピント合わせができるということです。また絞り開放でも安心してピント合わせができます。そしてファインダーはアイピース部分が大きいので視野が広く、とても明るくて見やすいです。写真はピントが命ですね。 絞り優先AEが使える シャッタースピードダイヤルをAに合わせれば絞り優先モードで撮影ができます。個人的にはこの機能は最大の魅力です。絞り値だけ決めて置けばパシャパシャ撮れるので、速写性が良いですね。マニュアルに切り替えることも可能です。露出補正の機能も付いていて、1/3ステップで±2の補正が可能です。 カールツァイス設計のレンズ7本 Zeiss Ikon ZMと同時に発表された、カールツァイス設計のZMマウント交換レンズがめちゃくちゃ魅力的です! 15mmと85mm以外は日本製ということです。   ・ディスタゴンT* 2.8/15 ZM ・ビオゴンT* 2.8/21 ZM ・ビオゴンT* 2.8/25 ZM ・ビオゴンT* 2.8/28 ZM ・ビオゴンT* 2/35 ZM ・プラナーT* 2/50 ZM ・ゾナーT* 2/85 ZM   全てT*ティースターコーティングです。逆光耐性と高コントラスト。全てのレンズを試してみたいです。他にも各種Mマウントレンズを装着することができます。   さて今回ご紹介しましたZeiss Ikon ZMですが、2013年にはシルバー、ブラックともにコシナで製造中止の機種となっています。手に入れるには中古品を探し回るしかありません。そして人気のある機種のため中古相場はかなりお高めです。20万円前後ぐらいで出回っているようです。発売当時の価格よりも高くなっているのがびっくりですね。   また、すでにZeiss Ikon ZMをお持ちでもう手放しても良いとお考えの方は、ぜひ中古カメラ、レンズ買取専門店カメライオンへ無料査定に出してみてください。人気機種ですので高価買取できますよ!!

本日ご紹介するのはフィルムカメラの コンタックス G1 です!!   このカメラ、レンジファインダー式でオートフォーカスカメラという唯一無二の存在なんです。レンジファインダーといえばM型ライカやミノルタCLE、ニコンSPなど距離計がボディに組み込まれていて、ずれてる二重像を手動で合致させてピントを合わせるのが基本で、マニュアルフォーカスというのが大前提です。後にも先にもこのレンジファインダー式でオートフォーカスというカメラは後継機のG2含めてこの二機種しかありません。 【型式】35mm フォーカルプレーンシャッター式AFレンジファインダーカメラ 【レンズマウント】コンタックスGマウント 【AE】絞り優先AE 【フォーカス】フォーカスダイヤルによるオート、マニュアル切り替え式 【ファインダー】実像式ズームファインダー 視野率90% 【電池】 3Vリチウム電池 CR2×2個 【寸法】133mm×77mm×42mm 【重量】460g(電池別) 【発売年】1994年 【希望小売価格】14万3千円(発売当時) レンズ展開は16mm、21mm、28mm、35mm、45mm、90mm、35-70mmの合計7本のレンズが発売されています。   純正のマウントアダプター「GA-1」を使用すればコンタックス/ヤシカマウントの一眼レフ用のレンズがマニュアルフォーカスで使用できます。   コンタックス G1 ROM改造品とは? 21mmと35mmはG2発売後に出たレンズのため、G1には使えません。ただしROM改造されたG1なら対応します。ROM改造品とはメーカーによるROM書き換えができているもののことを言います。カメラの裏ぶたを開けて、フィルム室に貼り付けられたシールが緑色ならROM改造品です。フィルム室のシールが白色なら未改造品ですので21mmと35mmは対応しません。 ROM改造品 カールツァイス Gマウントレンズは傑作揃い コンタックスGマウントレンズは   オートフォーカス単焦点5本 マニュアルフォーカス単焦点1本 オートフォーカスズーム1本   の合計7本のレンズですがレンジファインダーカメラらしい広角よりの焦点距離が多いですね。コンタックスG1、G2に興味がない人もこのGマウントレンズは見逃せませんよ!なにやら銘玉揃いらしく描写がとても気になります!   ホロゴンT*16mmF8 ビオゴンT*21mmF2.8 ビオゴンT*28mmF2.8 プラナーT*35mmF2 プラナーT*45mmF2 ゾナーT*90mmF2.8 バリオゾナーT*35-70mmF3.5-5.6   ミラーレスカメラをお持ちならマウントアダプターの使用でコンタックスGレンズも使えますよ!特にソニーEマウントユーザーの人はSHOTEN(ショウテン)の   GTEマウントアダプター(コンタックスGレンズ → ソニーEマウント変換)   を使えばミラーレスカメラでオートフォーカス撮影ができます!AFモーター内臓なのでAF-Cや顔検出、瞳AFも効くということです。しかしこちらのアダプターは残念なことにホロゴンT*16mmF8は装着できないようです。他のメーカーのミラーレスカメラでもGマウントに対応するアダプターが安価で販売されています。マニュアルフォーカスでの使用になりますが挑戦してみてはいかがでしょうか?   写りに関してはGマウント全てのレンズにT*(ティースター)コーティングが施されていて、これが良い仕事をしてくれているようです。フレアーを抑えて色ノリがよく、高コントラストな写りをします。作例を見ると曇り空の下でも良い発色をしてますね。色再現の高さはさすがカールツァイスのレンズです。 コンタックスG1とG2の違い G1発売から2年後の1996年にG2が発売されます。G1からG2の改良点としてはG1の最大の問題点であったオートフォーカスの性能は赤外線によるアクティブオートフォーカスによって向上しています。コンティニュアスにも対応しました。連続撮影速度は秒2コマから秒4コマになり、シャッター速度は最高速度が1/2000から1/6000秒(絞り優先時)になっています。 コンタックスG1 中古品購入時の注意点 中古品を購入するときの注意点として、フィルムカウンター表示の小型液晶パネルの滲みがG1、G2ともに見られるので状態を確認するときにチェックが必要です。また電子カメラのため電子部品が故障していると修理不可能の場合があります。外装はチタン製なので丈夫な作りですが、内部部品はプラスチックを使用しているとか。動作の確認はしっかりとした方が良いですね。   G1の中古価格は3万円前後、G2の中古価格は10万円前後なのでG1の方が安いので購入しやすいですね。G2はG1よりオートフォーカスの性能が上がっていますが、G1のフォーカスのドンくさい部分にカワイさを感じられるなら価格的にもこちらで十分ですね。   マニュアルフォーカスで撮る人は使いづらいかもしれません。通常のレンジファインダーのように二重像の画像を合致させる方法ではなく、ファインダー内のフォーカススケールで前ピン、後ピン、合焦を判断する方法になります。購入時にはマニュアルフォーカスの操作性も確認してみてくださいね。   価格が高騰中のコンタックスG1、G2をお持ちの方でもう手放しても良いと考えられている方!まだまだ人気のカメラですので、使われていないなら次の世代へお譲りください。査定料無料、高価買取させていただきます!ぜひ中古カメラ、レンズ買取専門店のカメライオンにご依頼ください!!

ニコンのお宝を使わずにお家で眠らせてませんか? 今回ご紹介するのはニコンのフィルム一眼カメラ Nikon F3です!!   1980年の発売から2000年まで長きにわたってロングセラーを続けたフィルム一眼レフの名機です!20年間も発売されていたカメラなのでお持ちの方も多いと思います。「F一桁」シリーズのひとつでプロ用に作られたフラッグシップモデルとなります。さすがニコンの信頼性と堅牢性です。いまだに正常に動くものが多く、付属品や元箱も綺麗なまま残っていれば高額査定の可能性もあります。   さて、ニコンのロングセラーフィルムカメラ「Nikon F3」をこれから購入の方も、売却をお考えの方も「Nikon F3」の魅力についてご紹介します。   Nikon F3 の詳細 【形式】 電子制御式35mm一眼レフレックスフォーカルプレーンシャッターカメラ 【レンズマウント】 Nikon Fマウント 【露出制御】 A 絞り優先オート、マニュアル 【ファインダー視野率】 約100% 【測光方式】 TTL中央部重点開放測光 【電源】 SR44、LRタイプ×2個 CR-1/3Nタイプ×1個 【大きさ】 約148.5×96.5×65.5mm 【重量】 約715g   【Nikon F3】電池切れでも撮影可能?! Nikon F3が発売された1980年、高度経済成長によって多くの家電製品が使われ、時代は「省エネ」モードに突入した頃、ニコンは初めての電子制御式シャッターを採用します。それまでは電力がなくてもシャッターが切れる機械式シャッターだったわけですが、電子制御にすることで、絞り優先オートで露出も自動で決定する便利さ。「Super Nikon」というキャッチコピーで登場します。電子制御なんで、もちろん電力がなければシャッターが切れませんが   なんと… 緊急用シャッター1/60!!   が用意されているのです。   撮影中に電池切れを起こしても、ロシアの寒冷地に行っても、省エネモードで撮影したい人も大丈夫です!この緊急用シャッターは機械式シャッターなので電力不要で動いてくれます。さすがニコン様!!と言いたくなる素晴らしい機能ですね。   緊急用シャッターで電池切れでも撮影可能 【Nikon F3】ボディデザインは有名な車のデザイナー このF3はイタリアの工業デザイナーの巨匠、ジウジアーロ氏によるものだそうです。以降ニコンのグリップ部にある縦の赤ラインはジウジアーロ氏のデザインを引き継いだものと言われています。現行機種の一眼レフはFX(フルサイズ)DX(APS-Cサイズ)全てグリップ部分に赤の横ラインで採用されていますね。ニコン独特のグリップ部分の赤のラインはここから始まったということです。   【Nikon F3】宇宙にも行ったカメラ F3にはアメリカNASAのスペースシャトル『コロンビア』号に搭載されたという話があります。F3をベースに外装を金属製にした特別仕様モデル、モータードライブ付きの「F3スモールカメラ」と長尺フィルム用の「F3ビッグカメラ」をNASAに納入しました。その後、現在においてもNASAの公式記録カメラとしてニコンDシリーズが宇宙空間で活躍しているということです。やはりニコンは過酷な環境でも丈夫で壊れにくい。確かな堅牢性は現在も引き継がれています。YouTubeのニコン公式チャンネルでは、宇宙からニコンのカメラで撮影した地球のタイムラプス映像を見ることができます。   F3には多くのバリエーションモデルがあり、下記のモデルが発売されています。   ①F3(アイレベルファインダーDE-2付) 1980年発売。F3のベーシックモデル。視野率100% 倍率0.8倍    ②F3HP(ハイアイポイントファインダーDE-3付)  1982年発売。ファインダー倍率が0.75倍になり、接眼窓から25mmほど離れても全視野が見渡せるので、眼鏡をかけた状態でも像が見やすくなっています。   ③F3/T(ハイアイポイントファインダーDE-4付)  1982年 チタン色発売・1984年 ブラック塗装発売。外装にチタンを採用したモデル。ファインダーはハイアイポイント仕様でチタン外装のDE-4。   ④F3AF(オートフォーカスファインダーDX-1付) 1983年発売。初のニコン一眼レフのオートフォーカス化。   ⑤F3P(ハイアイポイントファインダーDE-5付)  1983年発売。報道カメラマン、プロカメラマンの要望を取り入れて作られたニコン初のプロ仕様量産モデル。   ⑥F3H 1996年発売 。アトランタオリンピックが開催された年に限定受注生産されたモデル。36枚撮りフィルムを約2.6秒で撮りきるハイスピードな高速連写が可能。生産台数は500台程度。   ⑦F3 Limited 1993年発売。スペックはF3Pと同様ですが、ボディ外装に「Limited」の刻印が入っています。   F3HPのハイアイポイントファインダーDE-3 F3のバリエーションの多さにはびっくりですね。ニコンのF一桁シリーズは初代FからF2、F3、F4、F5、F6まで発売されました。ニコンフィルムカメラのフラッグシップ機として人気のあるモデルばかりです。   ご自宅に使っていないニコンF一桁シリーズがありましたら、ぜひ買取査定に出してみることをおすすめします。ずっと使っていないから壊れていて価値がないかも?と自己判断せずに、ひとまず買取査定に出してみてください。思わぬところで高額査定となるかもしれませんよ。  

2016年頃からレンズ付フィルムの「写ルンです」が若い世代を中心に流行っているのをご存知ですか?   この年、「写ルンです」は発売から30周年を迎え、限定品のアニバーサリーキットが発売されたり、有名人がSNSで「写ルンです」で撮った写真をアップしたりと盛り上がりました。それを見たカメラ女子たちがノスタルジックで味のある写真に共感し、自身のInstagramにハッシュタグ「#写ルンです」でたくさんの写真を投稿しました。   また、現在は写真屋さんでフィルムをスキャンしてデジタル化し、スマートフォンへ転送できるサービスも増えてきています。フィルムで撮ったら写真屋さんに持って行くだけです。フィルム現像 + CD−Rへデータ書込み + スマホ転送が当日仕上げでできます。   そしてSNSへ写真をアップしたり、友達とスマホで写真をシェアしたり、お手軽にできるようになったというのも流行のきっかけになっているようです。 フィルムカメラの使い方を教えます! 私のまわりでも、若い人たちから   ・カメラにフィルムをどうやって入れるの? ・親からもらったフィルムカメラがあるけど使える?   といったフィルムカメラの使い方を教えて欲しいという声が多くなってきました。   【インスタで人気のカメラ機種】 ・キヤノン オートボーイ ・オリンパス μ(ミュー) ・オリンパス PEN ・コンタックス T2 ・コニカC35 ・コニカ Big mini F ・フジフィルム NATURA CLASSICA ・ニコン Nikon FM3A   このフィルムカメラ以外にも魅力的なフィルムカメラはいっぱいありますね。   お家の押し入れや物置の中にカメラが眠ったままになっていませんか?これから先も使わないなら、人気があるうちに売却してしまいましょう!フィルムカメラが見直されてきているいまなら、高価買取できるカメラもあるかもしれません。   デジカメは古くなるほど価値は下がってしまいますが、フィルムカメラは古いほど値打ちのあるものもあります。オートフォーカスではなく、マニュアルで動かす機械式のカメラなどは世界中のコレクターやカメラ愛好家から人気のある機種もあります。   特に人気なのがレンジファインダーカメラという、カメラ内に距離計を持つカメラで、ニコンやキヤノン、フジフィルム、ミノルタなどが発売していました。   ・ニコンS2 ・ニコンSP ・フジフィルムTX-1 ・キヤノン7 ・ミノルタCLE   この中には数十万円というびっくりするような高額な買取金額がつくものもあります!馴染みのある国内メーカーでも価値のあるカメラがたくさんあります。   いますぐ押し入れや物置に眠っているカメラを出してみましょう。 ミラーレス+オールドレンズを楽しむ人が急増中! カメラボディよりも値段がつきやすいのがレンズです。古いカメラでボディは値段がつかなくても、レンズに価値がある場合があります。   「レンズは資産」と言われてきました。カメラボディは古くなれば買い替えますが、レンズは繰り返し使えるものです。各メーカー「銘玉」と呼ばれる品質の高いレンズが過去に数多く発売されてきました。   ・キヤノン FD 50mm F1.4 ・フジフイルム EBC FUJINON 50mmF1.4 ・ニコン Nikkor-S Auto 55mm F1.2 ・ミノルタ MC Rokkor-PG 58mm F1.2   最近主流になってきていているミラーレスカメラは、マウントアダプターを利用すれば昔のオールドレンズや違うメーカーのレンズでも装着できるようになりました。   下の写真はフジフィルムX-T1にマウントアダプターをつけてニコン 50mm f/1.8をつけて撮った写真です。 このようにミラーレス機 にマウントアダプターを付けることで、使えるレンズの種類が増え、レンズ沼にはまり込んだ人たちがいろんなオールドレンズを最新のミラーレス機につけて楽しんでいます。 若い世代がフィルムカメラを使い、SNSへ写真をアップすることが流行っていること。また、ミレーレス機の普及でオールドレンズを楽しむ人が増えてきていることでフィルムカメラやレンズの人気が再燃しています。   最新のデジタルカメラやスマホは性能も画質も十分すぎるほどです。シャッターを押すだけでハイスペックなカメラが失敗なく写してくれます。   しかし、きれいに写すことよりも、失敗もあるし、少しピンボケで曖昧な描写だったり、空気感だったりを写し込むことができるフィルムカメラやレンズを求める人が多くなっています。   家で眠らせているフィルム時代のカメラやレンズ。売却するならいまが売り時です!

先日、中古カメラ屋さんにふらっと入って何気なく店内を見回していたら、とてつもなく異彩を放っているカメラがおりました。   私 「これ何ですか?!」 店員さん 「ライカIII fです!!!」   値札に書いてある文字を読み上げたようです。笑 忙しくされていたので店員さんはどこかへと飛んで行きました。   仕方がないのでスマホを取り出しグーグル先生で検索です。 ライカIII f ライカIII f (1950〜1957年)   ・形式:機械式レンジファインダーカメラ ・シャッター速度:B、1〜1/1000秒 ・露出制御:マニュアル ・ファインダー:2眼式 ・レンズマウント:L39ライカスクリューマウント ・サイズ:W136×H66×D39mm ・重さ:550g 画像はライカIII f セルフタイマー付き バルナックライカの代表作であり完成型。戦後ライツの最も良い時代のもののようです。M型ライカのM3も誕生した頃でしょうか。   さっきの店員さんが飛んで戻ってきたのでカメラをさわらせてもらいました。   ファインダー窓は二つあり、左側はピント合わせ用のファインダー、右側は構図用のファインダーとなっています。撮りたいものを見つけたら左のファインダーでピントをしっかり合わせ、右側のファインダーで構図を決めるという2眼式のファインダーになっています。シャッター音はとても軽く控えめな感じです。   手にずっしりと重く重厚感がすごいのですが、手にしっくりくる作りになっていて、ずっとさわっていたくなるようなカメラです。   このライカIII f は前期のブラックシンクロと後期のレッドシンクロとあり、シャッター速度に違いがあるようです。またセルフタイマー付きとなしのモデルがあります。   派生モデルとして ・ライカI f ・ライカII f というものがあります。   価格はカメラの状態にもよりますがネットで検索すると中古品4万円〜13万円ぐらいで手に入ります。   L39マウントなので世界各国で作られてきたオールドレンズの名玉も使えるというのは良いですね。   シャッターを巻き上げ、絞り、シャッタースピードを決め、左のファインダーでピントを合わせ、右側のファインダーで構図を決め、シャッターを押す。一枚の写真を撮るのにめちゃくちゃ手間と時間がかかります。   正直めんどくさいです。   しかし、バルナックライカは人間工学に基づいて設計されているらしく、その一連の動作は無理なくスムーズかもしれません。扱いやすさとずっと持っていたくなるような質感はそういうことなんですね。   そして何よりもカメラそのものの美しさと存在感が圧倒的です。たくさん並んでいた中古カメラの中で異彩を放つわけです。昔の良い絵画や美しい庭園をずっと見ていられるように、このカメラもずっと見ていられるフォルムです。とにかく美しいの一言です。   美しさを追求したライツ社のバルナックさんの思いが伝わるようです。 オスカー・バルナックさんの偉業 ドイツの光学メーカー、エルンスト・ライツ社の技術者であったオスカー・バルナックさん(1879〜1936)のお話を少しします。   自らも写真愛好家だったようで、特に山岳写真を撮っていたバルナックさんは、山を歩くのにカメラ機材の重さを何とかしたいと考えていたようです。当時はフィルムではなく、「ガラス乾板」という一枚一枚のガラス板に写真を焼き付けていたようで、カメラ機材の重量だけで5キロを超えていたという話ですからすごいですね。   昔の登山装備は服やザックも今のように軽量化されていなかったので、カメラと合わせるとかなりの総重量を担いでいたと思われます。山登りでつらい思いをしていたバルナックさんは、小型で軽量なカメラの開発を始めます。   映画用のフィルムを転用し、現在でも使われている35mm判(24mm×36mm)のフィルムを完成させました。このサイズはライカ判とも呼ばれ、「写ルンです」に入っているフィルムもこの35mm判のフィルムになります。   そして1913年に35mm判フィルムカメラ「ウル・ライカ」の誕生です。   1954年にはライカM3というライカの最高傑作とも言えるカメラの誕生により、カメラは人々の日常を写すようになりました。そしてグラフ誌の流行もあって、世界中の人たちが写真を通して世界の景色や出来事を知ることができました。この頃は写真の黄金期だったようです。   今から65年前ぐらいの話なので、おじいちゃん、おばあちゃん世代がこの写真黄金時代を生きて来られています。 ライカIII f まとめ ご自宅に使われていないライカはありませんか?もし使われず眠っているようでしたら、ぜひ世に送り出してあげてください。   ライカの魅力は高い技術で作られた頑丈さもあります。 中古品でも未だに使えるほど優れた耐久性をもつカメラなんです。逆に使ってあげないとカメラはダメになってしまいます。   そういえば物置に高価そうな古いカメラがあったなと思われたら、すぐに物置から出してカメラ買取専門店に買取依頼をしてみましょう。   カメラボディにLEICAやERNST LEITZという文字が書かれていたらすぐに買取店にゴーですよ!!   私もこれからライカIIIfの状態の良い良品と出会えるよう楽しみしています。いつかは手に入れたい魅力的なカメラです。

故人が大切にしてたカメラやレンズをどうすればいいのかわからない。   処分をするにもカメラの捨て方がわからなかったり、粗大ゴミとして出すには気が引けてしまう。といったお悩みの声をたくさん聞きます。家族で引き継いで使う人もいないし、古いカメラだと使えるのかどうかもわからないですよね。   当店では生前整理や遺品整理でカメラやレンズの処分にお困りのお客さまから、カメラをお預かりし、一つ一つ丁寧に査定して買取をさせていただきます。 遺品整理の業者さんへ買取依頼をする前に リサイクルショップなどに買取を依頼すると、値段がつかない場合があります。 また遺品整理の業者に一括で買取してもらうのも、まとめて安く見積もられてしまうためおすすめできません。   カメラの査定には専門の知識が必要となりますので、カメラ買取専門店でなければ判断できないこともあります。希少価値のあるカメラやレンズも見極めることができるので、思わぬ値段がつくこともありますよ。   間違った査定をされないためにも、カメラは必ずカメラ買取専門店に査定をしてもらい、適正な価格で買取してもらうようにしましょう。 長い間使っていないカメラも売ることができる? 何十年も使わず保管したままだったので、カメラが動作するのかもわからないし、カメラ専用の電池もないので動作確認ができない、といった不安もあるかと思います。   そのまま査定に出していただいて大丈夫です。   当店で動作の確認や状態のチェックをさせていただきますのでご安心ください。たとえ壊れていたとしても、機種によっては高価買取できる場合もあります。   また、レンズは古くても高価買取できる可能性があります。   最近は「オールドレンズ」といって昔のフィルムカメラの時代に使われていたレンズがとても人気です。ただし、レンズは長い期間放置しておくと、レンズ内にカビやクモリが発生してしまい、価値が下がってしまいますので、手放すことをお考えなら早めに買取査定に出していただくことをおすすめします。   近頃、若い人たちの間でフィルムカメラが流行っていますので、いまフィルムカメラは売り時でもあります。機種によっては高額な値段がつくものもあります。例えば、ニコンのF、F2、F3といったF一桁シリーズや、FMシリーズなどいまだに人気の機種ですので高く買取することができます。 カメラ・レンズ 一点からでも売却できます 故人が大切に使っていたカメラを粗大ゴミに出して処分をするのは少し気になりますよね。当店なら故人の大事なカメラをきれいにメンテナンスをして、次に使っていただける方へ受け継ぎます。   カメラが趣味だったかたはレンズのコレクションも多数あるかと思います。一度に多数の買取査定ももちろん大丈夫です。付属品やカメラアクセサリーも含め、まとめて査定に出していただくと査定金額がアップする可能性もあります。 送料や手数料なし!買取査定無料で安心 当店は査定料無料です。日本全国どこからのご依頼でも宅配送料や手数料など一切かかりませんので手軽に売却していただけます。 見積もりをお願いしたから、キャンセルは言いづらいと思われるかもしれません。しかし、本査定後にキャンセルしていただいても大丈夫です。その場合でもカメラの返送にかかる送料やキャンセル料もかかりませんのでご安心ください。   カメラ・レンズをまとめて箱に入れて送るだけ まずは無料査定でお見積もりをとってみてください。 LINEやメールで無料査定ができます。LINEなら1点づつ写真を送っていただくだけですのでとても簡単です。 お見積もり金額にご納得いただければ、あとは箱に入れて着払いで送っていただくだけです。店頭にお持ち込みいただければ即日買取も可能です。   当店なら宅配買取ができ、送料もかからないことから日本全国のみなさまからご利用いただいてます。LINEやメールで見積もり、あとは宅配で送るだけなのでお手軽に買取査定をご依頼していただけます。 遺品整理後のカメラ買取 まとめ 遺品整理というのは時間もかかり、大変なことではありますが、カメラを大切にされていた故人の思いを考えると、そのままゴミとして処分してしまうのではなく、カメラの価値を熟知しているカメラ買取専門店で適正な査定をしてもらいましょう。   今はたくさんの買取業者さんがあり、どこに依頼すれば良いかわからないと思いますが、当店ではカメラを大切にしていた故人の思いを大事にしながら、ひとつひとつ丁寧に査定をさせていただきます。   そのカメラを修理、メンテナンスをして蘇らせたら、次の世代へカメラを受け継いでもらうお手伝いをさせていただきます。   査定額も他社さまより1円でも高く買い取らせていただく自信があります。また、他社で買取査定を依頼し、そちらの見積もり金額をご提示していただくと他店対抗価格で買取しますので、さらに査定金額をアップさせていただきます。   ぜひ一度ご利用ください!スタッフ一同お待ちしております!

おじいちゃんが昔使っていたフィルムカメラ、お家で眠らせていませんか?   昔のカメラはクラシックカメラやアンティークカメラ、ヴィンテージカメラといわれ、フィルム式のカメラで電池は使わずに動かすことができる機械式のカメラのことを言います。見た目がとてもオシャレで、工芸品のような存在感すら感じるカメラもあります。   有名なライカ(Leica)やハッセルブラッド(HASSELBLAD)、ローライ(Rollei)といった有名なメーカーのカメラは、いまだにコレクターやカメラマンから人気があり、高額な値段で売買されています。   デジカメやスマホみたいに、お手軽で簡単には撮れないフィルムカメラ。使ってみたいけど使い方がわからなかったり、フィルムや現像代が高くお金もかかりますね。   もし使わずに眠らせているカメラがあるなら買取に出してみませんか?すこし壊れているところがあったりしても、観賞用、実用として欲しがるコレクターは世界中にたくさんいます。   電子制御された部品ではなく機械式に作られているので、修理やメンテナンスをすれば長く使えるのもクラシックカメラの良いところですね。   戦前、戦後のライカやコンタックスといったドイツ製カメラの高い技術と並び、戦後のニコン、キヤノン、ペンタックス、オリンパス、ミノルタといった日本製カメラも海外からとても人気が高くなっています。   【人気のクラシックカメラ】 ・ライカM3 ・バルナックライカ ・ハッセルブラッド500C、500C/M ・ローライフレックス、ローライコード ・ローライ35 ・ニコンF ・アサヒペンタックスSP ・キヤノンP ・ミノルタ35 ・ヤシカフレックス ・オリンパスペンFT M型ライカは人気が高く、高価買取が可能です! カメラの王様「ライカ」は高額なお値段がつくことが多いようです。   昭和初期のころは、「ライカ一台、家一軒」と云われていたくらい価値のあるもので、ライカ初代のM3というフィルムカメラは「M3を知らずしてライカを語ることはできない」と言われるほど珠玉のカメラとして知られています。   M4はライカの集大成であり完成形と言われています。生産台数が少なかったため、状態の良いものは入手困難ということです。   ライカのフィルムカメラM3、M4、M5など人気のモデルは状態によって数万円〜数十万円という高額のお値段がつく可能性もあります。過去に発売された初期モデルがいまだに高値で売買されているほど人気があるということです。   またライカのレンズも高性能なレンズとして未だ人気があります。1950年から1960年代のライカレンズは最高の仕上げということもあり、世界中で高値で売買されてるようです。ズミクロン、ズミルックス、エルマーといった数々の銘玉たち。ライカが写し出す写真の描写性能の高さは、昔からプロカメラマンや写真愛好家から愛され続けています。   私も密かに「ライカ」には憧れがあります。今年発売された「M10 モノクローム」という白黒写真専用のデジタルカメラがあり、4000万画素という高解像で描写の美しい白黒写真が撮れるカメラが発売されました。手に入れたい!と思っても簡単に買える金額ではないので、いつか中古品で状態の良いものと巡り会えたら、という感じですが中古品でも手が届くかどうか… ライカを高額で買い取ってもらう方法 高く売るポイントとして、まずはホコリなどを取り除き、外観をきれいにすることです。箱や付属品、関連するアクセサリーなども一緒に査定に出しましょう   ライカ (Leica)のロゴが入っているものは全てです。ケースやアクセサリー類だけでもコレクターズアイテムとして価値があります。   レンズは汚れていてもメンテナンス方法を知らなければそのままでも構いません。間違ったお手入れをするとレンズ表面に傷がついてしまい、せっかくのライカの価値が下がってしまいます。   また、買取査定を依頼するのは必ずカメラ買取専門店にお任せするべきです。カメラ専門の買取店なら査定を間違うこともなく、適正な価格で見積もりをしてくれます。カメラの価値がわからない買取店に依頼すると、安く見積もられてしまう可能性もありますので注意が必要です。 フィルムカメラは今が売り時です! 最近はデジカメやスマホで写真を撮るのが主流ですが、昔のフィルムカメラが若い人たちの間でブームになっています。デジカメでは味わうことができない独特の色味とレトロな風合い、現像に出すまで仕上がりが見れないといったことが、デジカメしかしらない若い人たちには新鮮に見えるようです。   カメラは使ってあげないとレンズにカビが生えてしまったり、くもったりして状態が悪くなります。そうなるとせっかく価値のある貴重なものでも価値が下がってしまいます。もう使わないと決断されたら、なるべく早く買取に出した方が状態も良く、高価買取してくれます。   大切な人が使っていた愛着のあるカメラだからこそ、間違いのない確かな査定をしてもらいましょう。必ずカメラ買取専門店に依頼し、適正な価格で査定をしてもらってください。そして品質の良いカメラは次の世代へと受け継がれ、末長く使われていくのが理想的ですね。   最後までお読みいただきありがとうございました。当店は中古カメラ、レンズの買取専門店です。   査定料無料、他店対抗価格、地域最高価格でお見積もりをさせていただきます。店頭までご来店いただくか、ネットやLINEを使ったオンライン無料査定もありますのでお気軽にご利用ください。   日本全国からたくさんのカメラ買取をさせていただいてます。   ぜひ一度ご利用ください!

今年はカメラのイベントCP+2020が開催中止となり、カメラ業界が少し盛り上がりに欠けた印象でしたが、ソニーα7RⅣ、α7SIII、キヤノンEOS R5、R6など各メーカーから魅力的な新製品が続々と発売されていますね。   私はフジフイルムのXF50mmF1.0 R WRがとても気になっています。開放絞り値F1.0とはいったいどんな写りをするのでしょうか?   さて、カメラやレンズの新製品が出るとワクワクします!   特にカメラボディは数年買い替えをしていないと、新製品のカメラの性能の進化にびっくりすると思います。オートフォーカスの速さや、追従性能、高感度耐性、またEVFが綺麗でファインダーがとても見やすくなっていたりと、数年前のカメラと比べると大きく性能が上がり進化しています。   しかし、最新のデジカメやレンズって性能が良いため、お値段もそれなりにするものばかりです。物欲が爆発してしまったら、まずは先立つ物の準備です。   そこでおすすめなのが手持ちの機材を高価買取してもらい、カメラやレンズの購入資金に充てるという方法です。私は現在使っているフジフイルムのX-T2を購入するときに、X-T1と昔使っていたペンタックスのレンズやニコンのボディを高価買取してもらい、数万円の差額で購入することができました。   特にレンズは古いものでも値段がつきやすいです。 フィルムカメラの人気再燃 つまり高価買取が可能な時期です! 最近、デジカメ世代の若い人たちにインスタ映えするということで、「写ルンです」やフィルムカメラが流行っています。   フィルムが再燃しているということで、フィルムカメラは中古相場が高騰してきています。売るなら今が高価買取のチャンスです。もう使わなくなったフィルムカメラがあるならいまが絶対に売り時です。   私が使っているフジフイルムのコンパクトフィルムカメラ「NATURA S」が買取価格4万円越えしているのにはびっくりです。まさかそんな値段になってるとは思ってもみませんでした。あまりの買取相場にぐらっときますが、お気に入りのカメラなので売りません…  NATURA S PIANO BLACK F1.9  非売品 200台限定 使わなくなったカメラや、レンズがあるなら、そのまま放置しておくのは勿体無いですね。 今はショップに行かなくてもオンラインでお手軽に買取査定の依頼、売却することができます。 カメラやレンズはどこで売る? 生活雑貨などを買取しているリサイクルショップではなく、必ずカメラ専門の買取店に依頼しましょう。フリマアプリやネットオークションでは適正な価格で売ることができない上、専門知識がないとトラブルに繋がる可能性もあります。   カメラやレンズは型番や動作の確認など専門的な査定が必要です。適正な価格で買取をしてもらうためにも必ず、カメラの知識を持ったカメラ専門店に査定を依頼してください。   LINEで簡単にオンライン査定もできるので、まずは値段がつくかどうかお手軽にできるオンライン査定でお願いしてみましょう。   カメラやレンズの高価買取のコツ 高く売るポイントとしては、きれいに掃除をすることです。ホコリや汚れがついたまま査定に出してはいけません。   見た目をきれいにしてあげることで第一印象アップです。   買取店側のメンテナンスの時間も短縮できるので、ちょっとの手間をかけてあげることで査定額がアップします。バッテリチャージャーやケーブル類の付属品もホコリや汚れがないようにきれいにしてください。   また、他店で査定してもらった買取見積もりを提示すると対抗価格で買取をしてくれるので、査定金額がアップする可能性もあります。 カメラの高額買取のコツ "付属品を揃える" カメラならバッテリーとバッテリーチャージャー、もしくはACアダプターは重要付属品となりますので必ずつけてください。   この重要付属品が欠品していると査定額もかなり下がってしまうので注意が必要です。付属品が揃っていない場合でも買取価格は少し下がりますが、諦めずに査定に出してみましょう。 いつか使うかも。眠っているカメラやレンズを査定に出してみては? カメラ歴が長い人は、色々と使っていないカメラやレンズが家に置きっ放しになっていませんか?   私はフィルム時代はニコンユーザーでした。いつか使う時がくるかも、と思いニコンのレンズを大事に保管してありました。現在、フジフイルムのミラーレスをメインに使うようになり、長く保管していたニコンのレンズを有効活用しようと思い、フジフイルムのボディにマウントアダプターを取り付けてニコンのレンズをつけて撮ってみました。ピント合わせがマニュアルフォーカスのみ、絞り値が表示されないなど機能に制限があるという使いづらさや、何よりも画質が満足できるものではなかったということもあり、結局使わなくなってしまいました。   当時は良いレンズだと思っていたものでも、現在のデジタル用に設計されたレンズとは描写が違いますね。   使わずに家に保管しておくだけではカビやクモリが発生するというリスクもあります。結局使えないものになるくらいなら、価値が下がる前に売ってしまおうと考え、まとめて買取に出しました。意外と値段がついたということもあり、これで新しいレンズを購入するきっかけとなりました。さらに機材の断捨離もできてドライボックスの中がスッキリです。   査定料無料なので、これは売れないだろうと自己判断せずにとりあえず査定に出してみましょう。たくさんある場合は出張買取や宅配買取という方法もあります。もしかしたら思っていたよりも高価買取をしてくれるかもしれません。   欲しかったカメラやレンズを無理なく手に入れることができますね。またカメラ購入だけじゃなく、欲しかったものや旅行などの資金の足しになるかもしれませんよ。   ぜひ一度、眠らせているカメラとレンズの買取査定をお試しください!!  

ご自宅に使わなくなったカメラやレンズはありませんか?そのカメラやレンズ、そのままにしておくのはもったいないです。   百獣のカメラ買取王「カメライオン」では、お客様の大切なカメラを無料査定、高額買取を実施しています。   ご家族が大切に使っていたカメラや、たくさんの思い出を記録してきたカメラですので、ゴミとして処分をするのは少し気になりますよね。たとえ壊れていても、修理をすれば生き返るカメラもあります。メンテナンスをすればまだまだ使えるカメラもたくさんあります。そしてまた、新しいオーナーさんの手元で長く使っていただくというのが理想的ですね。   百獣のカメラ買取王「カメライオン」では、お客様の大切な品である、カメラやレンズを専門のスタッフが丁寧に査定し、安心して売却していただけるよう務めています。   そこで、少しでも高額で買取してもらうポイントをご説明しますね。 カメラの売却は”カメラ買取専門店”に任せましょう! カメラの査定というのは専門的な知識が必要となります。カメラ、レンズの型番や動作確認などを間違いなく査定できるのは、カメラに詳しいカメラ専門店に限ります。   リサイクルショップやその他いろんなものを買取しているお店ではカメラの専門的な知識がないため、適正な価格で買取はしてくれません。   カメラ専門店ならカメラの中古相場にしたがって査定をするので、適正な価格で売却することができます。また、昔のフィルムカメラで希少なモデルやクラシックカメラとして価値があるものも判断することができます。そういったものはリサイクルショップでは判断ができず、お値段がつかないかもしれません。   フリマアプリやネットオークションの個人売買もおすすめできません。レンズは特に似たような商品が多数あり、型番によって中古相場も様々です。商品名の記載間違いなどをしてしまい、相場よりも安く売ってしまったという失敗や、専門的な動作確認をせず売ってしまい、購入者からクレームになるトラブルもあります。   カメラやレンズの個人売買は大きなリスクを伴うということです。 カメラを捨てる前に!高額で売却できるかも!?フィルムカメラが大人気 おじいちゃんが昔使っていた古いフィルムカメラ(クラシックカメラ)やレンズがそのまま使われずに放置されていませんか?   実は最近フィルムカメラのブームが再燃しています。デジカメしか知らない若い世代が、昔のフィルム一眼レフなどで写真を撮り、インスタグラムなどのSNSにアップするのが流行っています。デジカメにはない独特の写りと、現像するまで写真が見れない面白さがデジカメ世代には新鮮なんでしょうね。   そのため、フィルムカメラの中古相場が高騰してきています。   またフィルムカメラでも電子部品を使っていない機械式カメラなら、修理対応してくれるところもあり、カメラの構造もシンプルで長く使えるため、未だに人気のある機種もあります。フィルムカメラは形も様々で、昔の写真館にありそうなマスターテヒニカの大判カメラ、ハッセルブラッドやマミヤ、ブロニカの中判カメラなどもあります。   古いカメラだから売れないと思わず、一度無料査定に出してみましょう。びっくりするような価格がつくカメラもありますよ。 ”古いカメラ”をLINEやメールで無料査定 査定に持って行くのが面倒だったり、近くにお店がなくても大丈夫です。百獣のカメラ買取王「カメライオン」では、LINEやメールで24時間いつでも簡単に査定を依頼することができます。   LINEならカメラやレンズの写真を撮って送るだけですので、とても簡単に依頼することができます。これならご自宅にいながらお手軽に買取査定をお願いすることができますね。 無料査定の後は”古いカメラ”を箱に詰めて送るだけ 見積もり金額にご納得いただけたら、あとは箱に詰めて着払いで送るだけです。これなら日本全国どこでもお手軽に買取査定に出すことができますね。   買取が成立するまで無料ですので、安心してご依頼していただけます。 ”フィルムカメラ”を少しでも高額買取をしてもらうポイント まずはカメラやレンズのホコリをきれいに掃除しましょう。汚れが付いている場合もきれいに拭き取ります。第一印象を良くするのは高額に査定してもらうために重要です。そしてカメラやレンズの付属品も忘れずに掃除して、一緒に査定に出してください。 放置されていたカメラはホコリでいっぱいです。きれいに掃除しましょう 関連のアクセサリーなども一緒に出してもらうと査定額がアップするかもしれません。また、レンズは長く使わずに放っておくとカビやクモリが発生してしまい、使えなくなり価値も下がってしまいます。売却することをお考えなら早めに買取に出しましょう。   最後にもうひと手間かけていただくと、さらに買取アップする裏ワザを教えます。当店に買取依頼をする前に、他社の買取店で査定した見積書を添付してください。その見積書よりもさらに高額査定をさせていただきます。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。お客様の大切な思い出が詰まったカメラを、当店では丁寧に無料査定し、高価買取させていただきます。   ぜひ一度百獣のカメラ買取王「カメライオン」へご相談ください。    

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